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会期延長決定、福岡で光と視点の作品展「Luminous + Echo」3月16日まで

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絵画(日本画・洋画)・美術展
報道発表
プレスリリースより

YUGEN Gallery FUKUOKAの二人展が好評につき延長

YUGEN Gallery FUKUOKA(福岡県福岡市中央区大名2-1-4 ステージ1西通り4F)にて開催中の、おれちょ本多・神園宏彰 二人展「Luminous + Echo(光の残響)〜2026」は、好評につき2026年3月16日(月)まで会期を延長することが決定いたしました。

連日、県内外から幅広い層の来場者が訪れ、本展に対する高い評価と再訪を望む声が多数寄せられております。こうした反響を受け、当初2026年2月20日(金)〜3月8日(日)までを予定しておりました会期を、2026年3月16日(月)まで延長することとなりました。

見る位置で表情を変える作品群、空間全体がインスタレーション

本展は、見る位置や角度によって表情を変える作品を通して、「見る」という行為そのものを体験する展覧会です。両作家がそれぞれの視点から「光」と「視点」を軸に制作した作品約20点を、同一空間に展示しています。

作品は一方向から鑑賞するものとしてではなく、鑑賞者が立つ場所や距離によって見え方が変化します。視点を動かすことで色や光、奥行きの印象が移ろい、作品はさまざまな表情を見せていきます。

二人の作品が対話する展示構成は、単なる並列展示ではなく、来場者が空間を移動することで光の捉え方や視点の変化を体感できる設計となっています。それぞれの個性が際立ちながらも、会場全体でひとつの物語が立ち上がる点も、本展の大きな特徴です。

来場者からの高い評価で会期延長実現

会場全体がひとつのインスタレーションのように機能する構成には、多くの来場者から「空間そのものが作品のように感じられる」「画面で見るだけではわからない作品の一面が面白い」といった声が寄せられています。

こうした反響を受け、より多くの方に本展をご体感いただけるよう、会期を延長する運びとなりました。まだご覧になっていない方はもちろん、すでにご来場いただいた方にも、新たな視点で体験していただける内容となっております。

展覧会開催概要と作家在廊スケジュール

展覧会のタイトルは「Luminous + Echo (光の残響)~2026」で、開催期間は2026年2月20日(金)〜3月16日(月)です。開館時間は11時から19時までで、最終日のみ17時終了となります。定休日は火曜日で、入場料は無料です。

おれちょ本多の在廊日は2月27日(金)11時から17時、3月1日(日)15時から17時、3月2日(月)11時から15時、3月6日(金)11時から15時、3月8日(日)15時から17時となっています。作家在廊と交流会は2月28日(土)16時から19時の開催予定です。

オンラインストアで作品の販売も実施

展覧会開催と同時にYUGEN Gallery公式オンラインストアにて、作品の閲覧・ご購入が可能となります。おれちょ本多と神園宏彰の作品は各々の販売サイトから購入できます。詳細はギャラリー公式サイトをご覧ください。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000579.000074187.html