神戸フォトコンテスト2025、応募8,900点で過去最多!最優秀賞は黄金色の夕景


フォトコンテスト応募8,900点で過去最多を更新
一般財団法人神戸観光局は、日本最大級のSNS写真コミュニティー「東京カメラ部」とのタイアップにより、「カメラと旅する神戸」フォトコンテスト2025の結果を発表した。応募総数は前年比137%となる8,900点で過去最多を更新し、入賞作品10点が決定している。
黄金色に染まるBE KOBEモニュメントが最優秀賞に選出
最優秀賞に選ばれたのは、マリンピア神戸から明石海峡大橋をバックに夕陽に染まる「BE KOBE」モニュメントを捉えた「もう一つの『BE KOBE』」という作品である。受賞者はs.yamamoto氏。このコンテストでは、日常の光景を独自の視点で捉え、新たな撮影スポットとしてのポテンシャルを感じさせる作品が選出されました。審査員からは、限られた好条件を的確に捉えた観察眼が高く評価されている。
審査員による作品講評と受賞者の想い
審査員のChika(木村知佳)氏は、受賞作品について「黄金色に染まる夕景の中、『BE KOBE』のモニュメントの影を見事に据えたドラマチックな作品」と評価している。太陽の位置と天候条件が揃わなければ成立しない絶妙な瞬間を的確に捉えた構図の秀逸さが強調され、神戸らしさと光のドラマを美しく表現した記憶に残る一枚であると講評している。受賞者のs.yamamoto氏は、「数ある素晴らしい作品の中から選出していただき、光栄に思う」とコメントしている。
神戸フォトマイスターへの認定と今後の活動
受賞者10名は「神戸フォトマイスター2026」に認定される。また、神戸の魅力発信に向けたイベント撮影やストックフォト提供などの仕事依頼での協力が検討されている。本コンテストはフォトツーリズム事業として実施され、写真撮影を通じて街の魅力発信を目指している。詳細な受賞作品や審査員講評は、専用サイトで公開されている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000198.000033788.html