プルマン東京田町がアースアワー2026に参画、明かりを消して地球の未来を考える


プルマン東京田町がアースアワー2026に参画
東京都港区のプレミアムホテル「プルマン東京田町」は、2026年3月28日(土)20時30分~21時30分の間、世界最大級の環境アクション「EARTH HOUR(アースアワー)2026」に参画いたします。気候変動や環境保全への関心を高めることを目的に、消灯という「意思表示の1時間」を実施し、地球のための行動を呼びかけます。
アースアワーとは何か
「EARTH HOUR」は、2007年にWWFオーストラリアとパートナー企業がシドニーで行った消灯イベントをきっかけに始まりました。今では世界最大級のグラスルーツイベントへと成長しており、毎年3月の最終土曜日に開催されています。180以上の国と地域が参加し、人々と地球のより良い未来のために行動を起こしているこの取り組みは、世界規模での環境への関心を一つにしています。
ホテルの消灯アクションとサステナブルメニュー
プルマン東京田町は2023年より様々なアースアワーのアクションを続けており、今年も外観のライティングを一部消灯いたします。ロビーエリアからJUNCTIONにかけてもライティングを通常より落として営業し、ご宿泊のお客様へはお部屋の明かりを消してJUNCTIONへお越しいただくようお声がけします。また、JUNCTIONではレインフォレスト・アライアンス認証農園産のコーヒー豆やフェアトレード認証を受けたロンネフェルトの紅茶をはじめ、廃棄予定のワインをアップサイクルしたホテルオリジナルの0%レモネードや、酒粕や過剰在庫となったビールを蒸留したエシカルジンを使用したカクテルなど、環境配慮型のメニューを提供します。
新商品フェアトレードチョコレートガナッシュサンド
2026年3月1日より、レストラン「KASA GRAB & GO」では「フェアトレードチョコレートのガナッシュサンド」の通年販売を開始いたします。有機・フェアトレード認証チョコレートのみを使用し、厳選した原料で丁寧に仕立てた本商品は、地球にやさしい新たな定番ギフトです。艶やかなグレープフルーツのコンフィチュールやペカンナッツに彩られた華やかなガナッシュサンドをご褒美時間にお楽しみいただけます。
ホテル全体のSDGsへの取り組み
プルマン東京田町は環境やエネルギー資源への影響に配慮し、すべての活動においてサステナビリティを重要視しています。2024年12月には、持続可能な開発を評価する国際基準「グリーン・グローブ認証」を取得し、日本国内では5件目の取得事例となりました。客室では竹製のルームキーや歯ブラシの使用、バスアメニティーやペットボトルなどを含む館内の脱プラスチックに取り組んでいます。レストラン「FUN DINING KASA」では食品ロス削減のため形が不ぞろいな食材や余剰在庫となった食材を積極的に仕入れ、1月からは環境省が推進する「mottECO」を導入しています。ストローやテイクアウト用容器も自然由来の素材を使用し、レストラン・バーでも脱プラスチック活動に取り組んでおります。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000831.000052177.html