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マリメッコのスプリング2026コレクション、花柄デザインで春夏を彩る

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ジュエリー・アパレル・ファッションデザイン
報道発表
プレスリリースより

プリント作りのアートをテーマに新しいスプリングサマーコレクション登場

フィンランドのデザインハウス マリメッコから、「プリント作りのアート(Art of printmaking)」がテーマのスプリングサマー 2026コレクションが3月19日(木)より全国のマリメッコストアと日本公式オンラインストアで販売される。マリメッコのプリント作りに息づく職人技にインスピレーションを得たこのシーズンのコレクションは、エネルギッシュで喜びに満ちたサマースタイルを提案している。

遊び心あるプロポーションや調和のとれた構成、花柄とダイナミックなストライプの掛け合わせによって、女性らしさと実用性が自然に溶け合うデザインが特徴だ。カラーパレットはピンク、グリーン、サマーブルーの間に生まれるエネルギッシュな対話を描き出し、ピオニーや桜から紫陽花、スピルリナへと続く色のグラデーションに、ピスタチオ、ピーチ、爽やかなレモンのようなアクセントカラーが加わっている。

新しいプリントアイコン「Kukasta Kukkaan」が今シーズンの象徴

本コレクションでは、プリントデザイナーエルヤ・ヒルヴィによって2024年にデザインされた新しいプリントアイコン「クカスタ クッカーン/花から花へ(Kukasta Kukkaan)」がフィーチャーされている。夏の隠れ家で花々のインスピレーションに没頭するなか、ヒルヴィは自然の中で花が見せる多彩な表情を描き出したいという思いを込めてこのプリントを制作した。

プリント名はフィンランド語で「花から花へ」という意味で、夏の花々の間を飛び回るマルハナバチの遊び心ある動きをイメージしている。「Kukasta Kukkaan」は今シーズンを象徴するプリントとして、贅沢なシルクのドレスやスカート、トップスをはじめ、クラシックなコットン素材のドレスやシャツなど多彩なアイテムに使用されている。

マリメッコが1951年から一貫して追求するデザイン哲学

マリメッコは1951年にアルミ・ラティアにより創業された、独創的なプリントや色使いで世界中に広く知られるフィンランドのデザインハウスだ。オリジナリティあふれるファッション、バッグ、小物からホームデコレーションまでを展開するライフスタイルブランドの先駆けとなっている。マリメッコが創業当初から一貫して掲げてきたミッションは、時代に流されることのない機能的でわかりやすいデザイン。目にするだけで力が湧くような大胆なプリントと色使いで、毎日の暮らしに幸せと喜びをもたらすデザインを発信し続けている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000895.000095084.html