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家電大賞で史上初、トイレが総合グランプリ獲得

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報道発表
プレスリリースより

トイレが家電大賞で史上初の総合グランプリ受賞

モノ・トレンド情報誌「GetNavi」とウェブメディア「GetNavi web」、家電と暮らしの情報サイト「家電 Watch」が共同で開催した総合家電アワード「家電大賞2025-2026」の結果が発表された。11回目となる今回は、計20部門・151製品がノミネートされ、読者投票(投票期間は2025年11月21日~2026年1月5日)により受賞商品が決定されている。

TOTOの「ネオレストLS-W」が総合グランプリを獲得

151製品の頂点に立ったのは、TOTOの「ネオレストLS-W」である。これは家電大賞史上初となるトイレの総合グランプリ受賞となった。新機能「便スキャン」を搭載したウォシュレット一体形便器で、まさに「未来の生活が現実になった」と感じさせる製品だ。

ウォシュレットに搭載したセンサーで、落ちる便の形(硬さ)・色・量を自動で計測し、データは「TOTOウェルネス」アプリに記録される。傾向や状態に応じた生活アドバイスも受けられるなど、健康習慣に寄り添う機能を備えている。さらに便器やウォシュレットのノズルを自動除菌する機能など、トイレを清潔に保つ高度なクリーン技術も搭載されている。

総合銀賞と銅賞の受賞商品

総合銀賞にはニトリの「12kgヒートポンプ式ドラム式洗濯乾燥機ND120HL1」が選ばれた。総合銅賞にはタイガー魔法瓶の「土鍋圧力IHジャー炊飯器〈炊きたて〉 土鍋ご泡火(ほうび)炳き JRX-S100」が受賞している。

家電大賞について

家電大賞は、「GetNavi」と「GetNavi web」、「家電 Watch」の編集部が厳選のうえノミネートした製品のなかから、読者の投票でグランプリ家電を決定する年に一度の祭典である。読者とユーザーから高い評価を得た製品を表彰し、日本と世界のものづくりを盛り上げることを目的としている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001189.000060318.html