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韓国語を7日で身につける!初心者向け入門書が発売

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報道発表
プレスリリースより

春休みの韓国旅行前に韓国語を学ぶなら

K-POPや韓国ドラマの世界的な人気を背景に、韓国語への関心が高まっている。日本でも韓国語は英語に次いで人気の外国語のひとつで、特に10代・20代を中心に学習者が増えているといわれている。こうした中、株式会社Gakkenは2026年3月2日(月)に『いちばんやさしい7日間で韓国語が身につく本 決定版』(著:チョ・ヒチョル)を発売した。

人気シリーズのエッセンスを1冊に凝縮

本書は、大人気の「ヒチョル式 韓国語シリーズ」のエッセンスを1冊にまとめた決定版である。ハングルの読み書きから発音、会話フレーズ、文法の基礎までを、7日間で効率よく学べる構成になっている。フルカラーのイラストや図解でわかりやすく解説しており、韓国語をゼロから学びたい方でも、楽しみながら学習を進めることができる。文字が読めるようになることで、K-POPの歌詞や韓国ドラマのセリフも、これまで以上に楽しめるようになる。

4つの技能をバランスよく習得できる特長

本書では「読む・書く・聞く・話す」の4技能をバランスよく身につけられるのが特長である。カタカナ表記付きで発音の不安を解消し、スマートフォンで聞ける音声(アプリ「my-oto-mo」/MP3ダウンロード)にも対応している。読む、聞く、声に出すという学習を繰り返すことで、初心者でも無理なく韓国語を身につけることが可能だ。

初心者が続けられる「ヒチョル式」3つのポイント

本書は、韓国語初心者でもつまずきにくい「ヒチョル式」メソッドを採用している。第一に、ハングルの文字と発音をセットで学ぶことで、スムーズに読めるようになる。第二に、ゴロ合わせやイメージ記憶を活用することで、韓国語のルールも自然と頭に入る。第三に、覚えた表現をすぐ会話で使える構成で、実践的な韓国語力を身につけられるようになっている。

シリーズ累計85万部の実績

「ヒチョル式 韓国語シリーズ」は2011年刊行の『1時間でハングルが読めるようになる本』からスタートした。著者のチョ・ヒチョル先生は、日本での韓国語指導やテレビ『NHKハングル講座』の講師経験を持つ。「1時間」「1日」「7日間」「たった3語」「読むだけ」「書くだけ」など、目的やレベルに合わせて選べるラインナップで、初心者でも無理なく韓国語を学べるシリーズとして多くの読者に支持されている。シリーズ累計85万部(改訂含む全10点の累計発行部数/2026年2月時点)の実績を誇る。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000008741.000002535.html