公募/コンテスト/コンペ情報なら「Koubo」

カラーコーティングが首位堅守、ペアリングオプション人気ランキング発表

タグ
記事・ブログ・投稿
報道発表
プレスリリースより

2026年2月のペアリングオプション人気ランキング

株式会社一宝が運営する手作りペアリング工房「工房Smith京王プラザホテル札幌店」は、2026年2月にご依頼いただいたペアリングのオプションランキング結果を発表した。調査によると、カラーコーティングが65.6%で堂々の首位を守り続けている。刻印と石留めはともに50.6%で同率2位、メビウス彫りが21.1%で4位、ライン彫りが7.8%で5位となっている。

首位のカラーコーティングが個性を表現

2月もカラーコーティングが65.6%で圧倒的な支持を集め、手作りペアリングにおける定番オプションとしての地位をさらに強固なものにした。「おふたりの個性を色で表現したい」というご要望は根強く、自分たちだけの特別な一本を追求するうえで欠かせない人気オプションとして、引き続き多くのカップル様に選ばれている。

同率2位は刻印と石留めが競う

刻印は50.6%と半数以上の方にお選びいただき、引き続き根強い人気を誇っている。入籍日や記念の言葉をリングに刻むことで、おふたりだけの特別な証として、より深い想いを込めたいと考えるカップル様が多い。時が経っても色褪せない言葉や日付を指輪に残したいという想いは、変わらず多くの方の心に響いているようだ。

石留めも刻印と同率2位となり、50.6%の方にお選びいただいた。ダイヤモンドや誕生石を添えることで「おふたりの特別な始まりに華を添えたい」という想いから石留めをお選びになるカップル様が多く見られた。シンプルなデザインにさりげない輝きをプラスすることで、世界にひとつだけの特別感を演出できる石留めは、今回も変わらず根強い支持を集めている。

デザイン性で訴求するメビウス彫りとライン彫り

「終わりのない愛」を象徴するメビウス彫りは21.1%で4位となった。連続する曲線が途切れることなく続くそのデザインには、おふたりの絆をかたちに残したいという想いが自然と重なり、指輪そのものにメッセージを宿したいと考えるカップル様に選ばれている。言葉では表しきれない深い愛情を、デザインで静かに表現できるのがメビウス彫りの魅力だ。

ライン彫りは7.8%で5位となった。シンプルの中に職人の技が宿るライン彫りは、「主張しすぎず、でも何かが違う」そんなさりげなさを求めるカップル様に選ばれている。リングそのものの素材感や地金の美しさを引き立て、日常使いにもフォーマルシーンにも馴染む汎用性の高さも人気の理由のひとつであり、飽きのこないデザインだからこそ、長く愛用したい方からも根強い支持を集めている。

今後の展望として「自分たちらしさ」の多様化が加速

2026年2月の集計では、カラーコーティングが65.6%と引き続き圧倒的な支持を集めた。注目すべき動きとして、刻印と石留めがともに50.6%で並んだことが挙げられる。どちらも半数以上のカップル様にお選びいただいており、おふたりだけの特別感を形にしたいという想いが、文字でも輝きでも表現されていることがうかがえる。この二択が拮抗している傾向は、今後も続く可能性が高い。また、メビウス彫りとライン彫りはそれぞれ4位・5位に位置しており、デザインそのものにストーリーや意味を宿したいというニーズが引き続き一定数存在することを示している。全体を通じて、自分たちらしさを指輪で表現したいというカップル様のこだわりは、ますます多様化・深化しているといえるだろう。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000206.000061840.html