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角野隼斗×朝井リョウ対談、人を動かすものは何か

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報道発表
プレスリリースより

ピアニスト角野隼斗とのラジオ番組で小説家朝井リョウが2週連続出演

ラジオ局J-WAVE(81.3FM)で毎週日曜に放送中の番組『TOKYO TATEMONO MUSIC OF THE SPHERES』(ナビゲーター:角野隼斗)に、3月15日(日)と3月22日(日)の2週にわたって小説家・朝井リョウがゲスト出演する。2023年に活動拠点をニューヨークに移し、世界を舞台に精力的に活動する角野隼斗が、海外生活の中で出会った人や音楽の話題を中心に、ゲストを迎えながら現在の思いを語る番組である。角野が「Cateen(かてぃん)」名義で活動するYouTubeはチャンネル登録者が150万人を突破している。

朝井リョウの最新作『イン・ザ・メガチャーチ』をめぐる対談

デビュー作『桐島、部活やめるってよ』以来、時代の空気をすくい取り続ける朝井リョウとの対談は、角野が思わず「声に出したくなる」というタイトルへの言及から始まる。朝井はタイトルを作品を進めるための指標として「北極星みたいなもの」と語る場面もある。さらに、デビュー前夜の「ある一本の電話」をめぐる記憶も明かされる予定だ。

ファンダム経済を舞台に物語の功罪を描く

話題は、ファンダム経済を舞台に「物語」の功罪を描いた朝井氏の最新作『イン・ザ・メガチャーチ』についても及ぶ。現代の熱量が集まる場所としてのファンダム、資本主義とは異なる物差しで捉えられる「癒し」や「救済」。朝井が作品を通して投げかける「人を動かすものは何なのか」というテーマについて、二人が語り合う。

二人の接点として語られるエピソード

さらに二人の「接点」として、シンガーソングライター・キタニタツヤのラジオで語られたエピソードが登場し、朝井が「(角野隼斗と)重なる」と感じたという話題も取り上げられる。文芸と音楽、それぞれのジャンルのトップランナーである二人の貴重な対談の全容を、番組では放送する。

radikoで配信、タイムフリー機能で一週間聴取可能

番組はradikoアプリでもお聴きいただける。radikoのタイムフリー機能により、オンエア開始後から一週間の聴取が可能である。放送日時は2026年3月15日(日)、3月22日(日)の11:30~11:50で、『ACROSS THE SKY』日9:00~12:00内での放送となる。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001982.000025404.html