公募/コンテスト/コンペ情報なら「Koubo」

穂志もえか主演ほか日本映画2作品SXSW選出、東京女子プロレス初参加で日本カルチャーがオースティンを席巻

タグ
記事・ブログ・投稿
報道発表

SXSW2026に日本勢が大集結、映画・プロレス・音楽13組が出演

SXSW Japan Officeを務めるVISIONGRAPH Inc. / 未来予報株式会社は、SXSW 2026における日本のエンタメ・カルチャー関連参加状況を発表した。映画部門では日本関連の映画2作品がワールドプレミア、東京女子プロレスがSXSW公式イベントとして初参加、音楽ショーケースでは2ステージ・13組の日本人アーティストが出演する。

穂志もえか・平岳大がSXSW映画祭でワールドプレミア

「SHOGUN 将軍」で世界的な注目を集めた日本人俳優2名が、それぞれ別の新作でSXSWのスクリーンに立つ。賀来賢人プロデュース、デイヴ・ボイル監督による「Never After Dark」は、ホラー・スリラー部門の「Midnighter」カテゴリに正式選出された。

さすらいの霊媒師・愛里を主演する穂志もえかは、孤立した屋敷で成仏できない霊と対峙する。屋敷の過去を掘り下げるうちに秘密が明かされ、やがて愛里を追い詰めるのは超自然の力ではなく、生きている者だったというストーリー。賀来賢人はプロデューサーとしてほか俳優としても出演する。

一方、「Anima」では「SHOGUN 将軍」出演の平岳大が、ロボット・コンパニオンのスタートアップを解雇されたエンジニアの相手役となる。人の意識をクラウドに保存すると謳う謎めいた新会社が舞台で、監督・脚本・編集の三役を担うBrian Tetsuro Ivieが手がけている。

東京女子プロレス、SXSW初参加で「TEXAS STAMPEDE」開催

東京女子プロレス(TJPW)が、SXSW 2026の公式イベントとして初めてオースティンのステージに立つ。18名の選手によるオースティン・ダラス・ヒューストン3都市ツアー「TEXAS STAMPEDE」の一環として、SXSW会期中の3月17日・18日の2日間、オースティンで試合を開催する。

3月17日はDoors 5:45PM、Bell 7:00PM、3月18日はDoors 4:45PM、Bell 6:00PMで、会場はPalmer Events Center, Hall 1である。SXSWバッジ不要で一般販売も行われる。日本最大の女子プロレス団体がテキサスの舞台に初上陸することは、SXSWが体現する「カルチャーの多様性」を象徴するプログラムとなる。

音楽ショーケースに日本人アーティスト13組が参加

SXSW Music Festivalに、2つの日本発ショーケースとソロ出演を合わせ、計13組の日本人アーティストが出演する。「TOKYO CALLING × INSPIRED BY TOKYO showcase」は3月13日19:00開始で、2016年から東京で開催されるライブハウス回遊型フェスティバル「TOKYO CALLING」のSXSW出張版。REJAY、GOKUMON、BANSHIMOKU(板歯目)、Enfants、FINLANDS、ISCREAM NEVER GROUNDの6組が順番にステージを繋ぎ、東京のライブハウスシーンの熱量をオースティンに叩きつける。

「Japan Vibes powered by TuneCore Japan」は3月15日20:00開始で、Kanho Yakushiji、YAMORI、Jairo、ICHIGORINAHAMU、The Game Shop、ISCREAM NEVER GROUNDが出演。日本のインディペンデント音楽シーンの多様性をオースティンに刻みつけるショーケースである。このほか、Hiroko Yamamuraは3月17日23:45から翌2:00、KID PHENOMENONは3月14日22:10から22:50にそれぞれ出演する。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000062.000027643.html