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妖怪が浅草を練り歩く!4月4日に浅草百鬼夜行パレード開催

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参加型イベント
報道発表
プレスリリースより

浅草桜まつりを舞台にした妖怪パレード

株式会社一旗がプロデュースする「動き出す妖怪展 TOKYO 〜Imagination of Japan〜」の関連イベント『浅草百鬼夜行パレード presented by 動き出す妖怪展』が2026年4月4日に開催される。浅草桜まつりを舞台に、妖怪に扮した参加者たちが浅草六区ブロードウェイを練り歩く異世界のような光景が繰り広げられる。

百鬼夜行とはいろいろな妖怪が夜中に列をなして練り歩くこと

江戸・明治時代の絵師たちが描いた「百鬼夜行絵巻」や「百物語」などの妖怪美術をモチーフにしたこのパレード。古代日本の神話や伝承から生まれた妖怪文化を現代に蘇らせ、大人から子どもまで楽しめるイベントとなっている。フレグランスブランド『破天荒』とのコラボレーションも実施予定で、桜吹雪をイメージした特別な香りが妖怪たちの宴をより幻想的に演出する。

参加者募集も実施中

パレードへの参加者は先着70名程度を募集している。募集期間は2026年3月10日17時から3月25日23時59分まで。参加料は無料だが、応募時にいただいたメールアドレスに後日、主催者より詳細がご連絡される。更衣室は主催者がご用意し、使用可能時間は15時から20時を予定している。小学生以下の参加には保護者の同伴が必要であり、版権物の衣装は禁止されている。

動き出す妖怪展TOKYOは3月27日より開催

本展は2026年3月27日から6月28日まで寺田倉庫 G1ビル(東京都品川区)で開催される。3DCGやプロジェクションマッピング、ホログラフィックスクリーンといった最先端のデジタル技術を駆使して、日本が誇る妖怪美術をダイナミックに躍動させる世界初のイマーシブ体感型デジタルアートミュージアムである。西尾市岩瀬文庫や小豆島の妖怪美術館の協力のもと、妖怪文化や妖怪画に関する解説を加え、現代のポップカルチャーにつながる妖怪の文化や歴史を紐解いている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000412.000046440.html