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藤田観光70周年ビジネスコンテスト本選で学生発アイデア事業化へ

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企画・ビジネスプラン
報道発表
プレスリリースより

大学生の革新的なアイデアが企業と協創する場

藤田観光株式会社は2026年2月20日、藤田観光70周年記念「ビジネスアイデアコンテスト2025」の本選審査および授賞式をホテル椿山荘東京にて開催いたしました。産学連携による新規事業創出を目的に2023年から実施している本コンテストは、今年で第3回を迎えています。これまでの参加者総数は延べ400名にのぼり、新たな視点をもたらす学生との協創の場として、学生の皆さまが学びを実践につなげる機会として、年々発展を続けています。

学生ならではの斬新なアイデアが多数応募

本選には全国から寄せられた多数の応募の中から書類選考を通過した10組が登壇し、それぞれ10分間のプレゼンテーションおよび質疑応答に臨みました。今年は、学生ならではの斬新かつユニークなアイデアや高い調査力が一層際立ち、学内の学びを実践につなげた質の高い提案が数多く見られました。審査員からは「いずれの提案も、当社だけでは到達しづらい発想や切り口が盛り込まれており、多くの気づきと学びを与えてくれる内容だった」とのコメントが寄せられています。

2025年のコンテスト受賞者決定

最優秀賞を受賞したのは、京都大学の山根禎さんと生貝悠人さんで、作品名は「クロニカルジャーニー」です。優秀賞は東京農工大学の香山壱星さんが「収穫トリップ ~実りがそのまま旅費になる~」で受賞しました。特別賞は文教大学の森田海月さん・高橋来土さん・庭月野蓮さんが「藤田観光のおもてなしを日本の玄関口で」で受賞しています。

事業化へ向けた今後の展開

藤田観光では、本コンテストで生まれたアイデアの一部について社内での検討を進め、事業化や実証に向けた展開を模索してまいります。また、本取り組みを通じて、学生の皆さまに実践的な学びの場を提供するとともに、観光・ホスピタリティ業界への理解を深めていただく機会を創出し、業界全体のさらなる発展に寄与してまいります。こうした継続的な産学連携の取り組みを通じて、当社の社是である「潤いのある豊かな社会の実現」および長期ビジョンの実現を目指してまいります。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001024.000001368.html