ART FAIR TOKYO 20でポーラ「B.A」がプレミアムラウンジをプロデュース


ポーラの最高峰ブランド「B.A」がART FAIR TOKYO 20の会場をプロデュース
aTOKYO株式会社と株式会社ポーラは、2026年3月12日(木)~15日(日)に東京国際フォーラムにて開催される「ART FAIR TOKYO 20」において、「AFT Premium Lounge produced by POLA B.A」を展開する。ポーラの最高峰ブランドである「B.A」をパートナーに迎え、会場内に美しさを問い直すための体験の場を立ち上げる試みである。
プレミアムラウンジの特徴と体験内容
本ラウンジは、B.Aが探求してきた最新研究と感性品質の積層を背景に、会場内の一般アクセスエリアを含めた特別空間演出を展開する。VIPラウンジに加えて、会場全体でB.Aの世界観に触れる体験が可能となる。アルコール・ソフトドリンク等を用意し、歓談・商談の場として活用できる環境が整備される。3月13日(金)~15日(日)は一般のお客様も利用可能である。
B.Aの思想とアートワーク「Timeless possibilities」
1985年に誕生したポーラ最高峰ブランドB.Aは、「人の可能性は広がる」というブランドポリシーのもと、最新研究と感性品質を探求してきた。ラウンジではB.A第7世代のアートワーク「Timeless possibilities」を基軸とした体験機会が提示される。同作は、「自然現象」「植物の生命美」「人の営み」という3つのビジュアルを多重に積層して構成されており、世界的フラワーアーティスト東信氏との協働のもと、B.Aが向き合ってきた「生命美」をブランドアートとして表現している。
企画背景と文化への貢献
アートフェア東京は、作品の売買にとどまらず、現代のアートシーンが抱える関心や潮流、価値観の断面を可視化し、来場者へ伝えるメディアとしての役割を担ってきた。節目となる第20回開催にあたり、「伝える/つなぐ」という役割を会場内の体験としてさらに豊かに拡張する取り組みの一つとして企画された。ポーラは長年にわたり「Science. Art. Love.」の理念のもと文化芸術支援に取り組んでおり、古美術から現代アートまでを横断し美の時間の流れを世界へ発信するART FAIR TOKYOの姿勢に共鳴している。
ラウンジの利用方法と開催詳細
「AFT Premium Lounge produced by POLA B.A」は東京国際フォーラム ホールEに設置される。3月12日(木)はVIPパスをお持ちのお客様が対象であり、3月13日(金)~15日(日)はVIPパスをお持ちのお客様に加えて一般のお客様も利用可能である。営業時間は3月13日・14日は11:00~19:00、3月15日は11:00~17:00となっている。B.Aの世界観を体感できるラウンジ空間演出、フラワーアーティスト東信による特別展示、アルコール・ソフトドリンク等の提供が主な内容である。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000030.000097200.html