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さがみはら桜路上アート3月29日開催、誰もが参加できる

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参加型イベント
報道発表
プレスリリースより

共生社会の推進をテーマにしたアートイベント

相模原市は、アートを通じた共生社会の推進をテーマに、誰もが気軽に楽しめるイベント「さがみはらSAKURA路上アート」を開催する。このイベントは、絵の腕前も世代も障害の有無も関係なく、あらゆる人が一緒になって楽しむことができる内容となっている。

桜並木で有名な市役所広場が会場

会場は、桜並木が有名な相模原市役所の玄関前広場である。美術大学の学生やアーティスト、障害のある方々が制作した作品の展示や物販を行うコーナーが用意されるほか、貼り絵や段ボールを使ったワークショップなど、手ぶらでアートを楽しむことができるプログラムが用意されている。

路上アート、作品販売、ウクレレ演奏で盛況

イベントの内容としては、美大生やアーティスト、障害のある方々とともに描線・色彩や貼り絵などの共同作品を創作する路上アートブース、段ボール造形などの工作コーナーが設けられる。また作品展示・販売ブースでは、美大生やアーティスト、障害のある方々が制作した作品の展示販売、似顔絵や粘土工作等が体験できる。加えて「楽レレ♪ピクニック」によるウクレレ演奏コーナーも実施される予定である。

令和8年3月29日、午前10時から午後2時開催

開催日時は令和8年3月29日(日)の午前10時から午後2時までである。会場は相模原市役所本館正面玄関前広場(相模原市中央区中央2-11-15)で、雨天の場合は市役所ロビーにて開催予定とされている。主催は「さがみはらSAKURA路上アート実行委員会」で、相模原市役所が共催し、女子美術大学と桜美林大学健康福祉学群が協力する形で実施される。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000557.000072959.html