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日本の食を世界へ、JAPAN Fes創設10周年で世界80回以上の開催を実現

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料理・レシピ
報道発表
プレスリリースより

JAPAN Fes創設10周年、世界最大規模の80回以上開催を正式発表

ニューヨークで生まれたJAPAN Fesは、今年で創設10周年を迎えることになった。この節目の年に、過去最大規模となる世界80以上の開催数を正式に発表している。一つの街から始まった日本食の祭典は、フロリダ(3月6日〜)、テキサス(3月12日〜)、パリ(3月14日〜)、ニューヨーク(3月28日〜)をはじめ、世界中へとその舞台を広げている。10年の歩みが証明するのは、日本の食が国境を越えて人々を惹きつける力を持つということであり、2026年には、その歴史はさらに新たなページへと進んでいく。

日本からの参加者を募集、和の精神で築くグローバルコミュニティ

JAPAN Fesは、食を軸に日本文化を世界へ発信するフェスティバルだ。2,000以上のベンダーが参加し、和(調和)の精神を根幹に置いたグローバルなコミュニティを築いている。日本人が主催するフードフェスであるため、日本からの参加者は安心して参加することができる。必要な備品やスタッフの手配もサポートされており、運営者と出店者の双方の目線から実践的な支援が行われている。海外への挑戦は、準備から現地対応まで、自らが主役となって動くことが重要であり、ぜひ主体性を持って、世界の舞台をまずは経験してほしい。

2026年の目玉、パリとニューヨークで国際コンテストを開催

2026年の目玉として、複数のコンテストの開催が予定されている。パリでは凱旋門周辺で粉もんコンテスト(9月19日・20日)とラーメンコンテスト(10月10日・11日)の開催が予定されており、たこ焼きやお好み焼きなど日本が誇る粉もん文化、そしてラーメン文化の真髄を食の都パリで発信する。ニューヨーク(マンハッタン)では新企画コンテスト(10月24日・25日)が検討中であり、次世代のフードフェスを定義する体験がマンハッタンからお届けされる予定である。日本からの参加者も広く募集される。

企業・ブランドにとって最適な海外市場開拓の機会

JAPAN Fesは、ニューヨークやパリの現地消費者と直接接点を持てる貴重な機会となっている。展示会やB2Bイベントとは異なり、実際に会場を訪れる現地の方々に対して、食を通じて自社ブランドや商品を直接体験していただくことができる。海外市場でのブランド認知向上をお考えの企業様には、ぜひJAPAN Fesへのご参加をご検討いただきたい。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000022.000052015.html