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クラフトジン「桜の森の満開の下 杜松子酒」3月19日発売、坂口安吾×しきみコラボ

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趣味・娯楽
報道発表
プレスリリースより

坂口安吾の名作とクラフトジンが融合

株式会社書泉は、坂口安吾の不朽の名作『桜の森の満開の下』をモチーフとしたオリジナルクラフトジン「桜の森の満開の下 杜松子酒」を2025年3月19日(木)に数量限定発売する。予約開始は3月9日(月)から。このコラボレーション企画は、人気イラストレーター・しきみが描く「乙女の本棚」シリーズの表紙デザインをラベルに採用し、常陸野ネストビールで知られる木内酒造が製造を手がける。

神保町の書店と千代田区の蒸溜所が実現した異例のコラボ

このプロジェクトは、神保町の3書店が2024年から展開している「神保町クラフトジン SHOT STORY」のスピンオフとして生まれた。桜の咲くお花見シーズンに呑みたい、桜にちなんだお酒を造ることが企画のきっかけとなった。坂口安吾の『桜の森の満開の下』は、リットーミュージックの立東舎から出版される「乙女の本棚シリーズ」で新しい文学ファンを開拓している。しきみ氏の華やかながらほのかな怖さを感じさせるイラストが「これしかない」と評価され、コラボレーションが決定した。

製造元である木内酒造 TOKYOは、千代田区秋葉原にある。桜が千代田区の花であることから、千代田区内にジンの蒸溜所を探したところ、この施設が見つかったという不思議な出会いが実現させたコラボレーションである。

桜の香りが特徴のクラフトジン

「桜の森の満開の下 杜松子酒」は、クセのない純粋なスピリッツをベースに、ジュニパーベリーをはじめとする7種類のボタニカルを使用して蒸溜している。山椒やレモン、ライムの爽やかさを感じさせながらも、キーボタニカルである桜の優しい香りと甘みが特徴的なクラフトジンに仕上がった。ほのかに香る桜の香りとジンならではのジュニパーベリーが不思議なテイストを創り出している。

品目はスピリッツで、アルコール分は47%。内容量は200mlで、予定価格は2,500円(税別)。製造本数は250本の限定販売となる。

木内酒造TOKYOでの展示とオリジナルカクテル

木内酒造TOKYO(東京・秋葉原SEEKBASE)内の常陸野ブルーイング秋葉原にて、イラストレーター・しきみ氏の作品パネルの特別展示を実施する。また、「桜の森の満開の下 杜松子酒」を使ったオリジナルカクテルも提供される。期間中、木内酒造TOKYOのショップで商品1本、オリジナルカクテル1杯、書籍1冊をご購入いただくごとに、オリジナルコースターがプレゼントされる。展示期間は2025年3月19日(木)から4月19日(日)までで、数量限定なくなり次第終了となる。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000008114.000016756.html