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原宿クエスト『はなとあるくひ』で10,000本の花が駅からの流れを創出

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参加型イベント
報道発表
プレスリリースより

原宿の新しい歩き方を花で演出する都市体験

東京・原宿に2025年9月にリニューアルオープンした『原宿クエスト』で、インタラクティブアート『HARAJUKU QUEST×edenworks はな と あるくひ』が開催されている。2026年3月13日と14日の2日間で、フラワーアーティスト篠崎恵美氏主宰のクリエイティブスタジオ『edenworks』とのコラボレーションにより、総数10,000本の生花が原宿を訪れる人々に贈られた。

花の配布を通じた街の回遊性向上

本イベントは原宿クエスト1階のパサージュ(敷地内通路)で実施された。訪問者が手にした花は「装置」となり、人々を奥へと導き、新たな街の風景やカルチャーとの結びつきを生み出す仕掛けとなっている。表参道と竹下通り側の異なる表情を持つ両エリアをつなぐこのパサージュは、街全体の賑わいと回遊性を高める重要な施設空間として機能している。

新店舗『EW.Pharmacy #106』のオープン

このインタラクティブアートと同日にオープンしたのが『EW.Pharmacy #106』である。調剤薬局の調合をコンセプトにしたドライフラワーショップで、季節ごとにセレクトした12種類のドライフラワーから、顧客の要望に応じてオーダーメイドアレンジメントを製作する。ドライフラワーに加えてオリジナル調合の6種類のオードトワレなど、花と香りの新しい可能性を形にしたアイテムを展開している。営業時間は11時00分から20時00分である。

edenworksの創作理念と国際的活動

『edenworks』は「花を棄てずに未来に繋げる」を理念に掲げ、花のロスを最大限に無くすクリエイションを展開している。店内装飾からウィンドウ装花、雑誌、広告、CM、MVなど、花にまつわる創作を広くおこない、2017年にはイタリア・ミラノで紙の花プロジェクト「PAPER EDEN」を発表。国内外でアーティストとして活動を続けている。

原宿エリア全体の活性化へ向けた取り組み

原宿クエスト(運営:NTT都市開発株式会社)は「Re: HARAJUKU CULTURE」をコンセプトに生まれ変わり、今春全館開業する。隣接するエリアには2020年にNTT都市開発が手がけた「ウィズ原宿」が位置しており、両施設とともに原宿エリアの街全体の賑わいと回遊性を高める拠点として、地域にさらなる活性化をもたらしている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000179556.html