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引っ越しエッセイ集『アンソロジー 引っ越し』3月18日発売。47人の暮らしの物語

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ノンフィクション
報道発表
プレスリリースより

なんでもない日々が「特別だった」と気づく瞬間

株式会社大和書房が2026年3月18日に発売する『アンソロジー 引っ越し』は、引っ越しをテーマにした作品を集めたアンソロジーである。編集部編、阿川佐和子ほか著による本作は、明治期から現代までの書き手によるエッセイ、マンガ、日記、書簡など、ひとつとして同じでない47の暮らしの姿を収録している。

多様な引っ越し体験を描いた8つの章

引っ越しは人生の転機を示す出来事である。結婚生活のはじまりであり、親の家じまいであり、60歳で建てた家への入居である。本書では、どうしても捨てられないモノや、猫を連れた転居、新居で起こる謎の現象など、引っ越しにまつわる様々なエピソードをまとめた。江戸川乱歩の「転居御通知」から始まり、村上春樹の「『引っ越し』グラフィティー」まで、著名な作家たちの多彩な表現を通じて、引っ越しの本質に迫る。

これから引っ越しを迎える人へ

これから引っ越しを考えている人も、だれかの引っ越しに立ち会う人も、当分引っ越さない人も、引っ越しに思いを馳せてほしい。本書を通じて、なんでもない毎日が実は「特別だった」と気づく瞬間が訪れるはずである。ただし、くれぐれも引っ越しの荷造り中には読み始めないように気をつけたい。

書籍詳細

『アンソロジー 引っ越し』は四六変判、288ページで、定価は1,980円(税込)。大和書房から2026年3月18日に発売される。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000835.000033602.html