宇野かこ展が日本橋高島屋で開催、50回目の個展で愛をテーマに


50回目の個展「宇野かこ展」が日本橋高島屋で開催
日本橋高島屋S.C.では、2026年4月1日(水)から6日(月)までの6日間、宇野かこ氏の個展「宇野かこ展」を開催する。宇野氏の個展としては節目となる50回目の開催であり、同高島屋での開催は10回目となる。
パリで研鑽を積んだ国際的に評価される芸術家
宇野氏は1974年に渡仏し、パリ国立美術学校の造形学部で学んだ。その後、日本とパリで制作・発表を重ねてきた。絵画の視点から空間プロデュース、スポーツウェア、ブランドデザインなど、幅広い活躍が国際的に高く評価されている。また、1977年から版画の巨匠である浜口陽三画伯に師事し、多くの国際展で入選・受賞を重ねてきた。
「愛」をテーマにした大作から小品まで30点を展開
本展では、「愛」をテーマに、これまで積み重ねてきた独自のセンスにより輝きを増す色彩ローズレッドを活かすことで、優しく、美しく、そして力強く表現された作品を展開する。大作から小品まで30点の出品を予定しており、一つひとつの作品に込められた気高く気品に満ちた「宇野かこの世界」を鑑賞できる。
名古屋での巡回開催も決定
本展は日本橋高島屋での開催後、2026年5月13日(水)から19日(火)までの期間、ジェイアール名古屋髙島屋10階美術画廊での巡回開催も決定している。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001380.000069859.html