プリヤンカー・チョープラー・ジョナスがアカデミー賞でブルガリの新作ジュエリーを披露


第98回アカデミー賞でブルガリの新作ジュエリーが世界初披露
ブルガリのグローバル アンバサダーで俳優のプリヤンカー・チョープラー・ジョナスが、2026年3月15日に第98回アカデミー賞授賞式にプレゼンターとして出席しました。この記念すべき日に、来たるハイジュエリー新作コレクション「エクレティカ」より、印象的なセルペンティのホワイトゴールド製ネックレスを世界に先駆けて披露したのです。
マダガスカル産サファイアを装した精巧なネックレス
プリヤンカーが纏ったネックレスの中心には、マダガスカル産の14.01カラットのアンティーク クッションカット サファイアが煌めいています。その鮮やかなブルーが、パヴェセットダイヤモンド、バフカットエメラルド、オニキスを配した大胆な構成に色彩のリズムを与えており、ダイヤモンドが織りなす幾何学模様の中には蛇のシルエットが巧に隠されています。見るたびにその姿が鮮やかに浮かび上がる立体的な錯視の美学が追求された逸品です。
1,300時間以上の製作時間をかけた傑作
このネックレスは235の要素から成り、1,300時間以上をかけて製作されました。精巧で立体的な構造は、身体の動きに合わせて優雅に揺れ動きます。ジュエリーとアートの間の生きた対話を表現するこのコレクションは、「折衷主義」の概念を体現しており、ローマの伝統と折衷的なDNAに根ざしています。彫刻、絵画、建築といった多様な芸術分野からインスピレーションを得て、ハイジュエリーの新たな芸術境地を切り開いているのです。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001804.000005631.html