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『ファイブスター物語』連載40周年、JR山手線で40種ポスター掲出中

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報道発表
©EDIT(プレスリリースより)

連載40周年を記念したJR山手線での広告掲出

株式会社KADOKAWAは、デザイナー・永野護さんが手がける漫画『ファイブスター物語』の連載40周年を記念して、2025年3月23日(月)より40種類のポスター広告をJR山手線各駅で掲出している。

本企画は、山手線の新宿、代々木、原宿、恵比寿、目黒、五反田、大崎、品川、田町、浜松町、新橋、有楽町、東京、神田、秋葉原、御徒町、上野、鶯谷、日暮里、西日暮里、田端、駒込、巣鴨、大塚、池袋、目白、高田馬場、新大久保の各駅で展開中であり、一部駅は複数箇所での掲出となっている。

ファイブスター物語とは

『ファイブスター物語』はアニメ誌「月刊ニュータイプ」(KADOKAWA刊)にて連載されている作品である。ジョーカー太陽星団を舞台に、騎士や人工生命体のファティマ、巨大ロボット、そして神々や市井の人々がそれぞれの時代で躍動する姿が描かれる。

巨大ロボットの激突や騎士同士による生身の戦闘、国家の大義や個人の感情が交錯する壮大な物語であり、科学と魔法、リアルとファンタジーが融合した神話的な世界観で、多くの読者を魅了し続けている。単行本をはじめとする関連書籍の発行部数はシリーズ累計で1000万部を突破した。

最新刊の発売情報

単行本最新第19巻は、2026年5月9日(土)の発売を予定している。定価は1,650円(本体1,500円+税)で、サイズは210mm×166mm、ページ数は240ページとなっている。KADOKAWAの通販サイト「カドスト」では、リバーシブルワークシャツなどの特製グッズを同梱した『「ファイブスター物語」19 Newtype Anime Market SPパック』(税込9,900円)の受注も受け付けている。

永野護さんのプロフィール

永野護さんは1960年生まれ、京都府舞鶴市出身のデザイナーである。1983年に日本サンライズ(現バンダイナムコフィルムワークス)に入社し、1984年放送のTVアニメ「重戦機エルガイム」でキャラクターとメカデザインに抜擢されて大きな話題を集めた。その後、TVアニメ「機動戦士Zガンダム」などへの参加を経て、1986年より『月刊ニュータイプ』にて『ファイブスター物語』の連載をスタートさせている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000019092.000007006.html