SKA SKA CLUBグローバーがinterfmで音楽番組開始、90年代の青春を呼び覚ます


SKA SKA CLUBグローバーがinterfmでラジオDJ初挑戦
2000年代初頭にインディーシーンを賑わせたスカ・パンク・バンド SKA SKA CLUBのフロントマンで、Jackson vibeのボーカリストでもあるグローバーが、interfm(東京:89.7MHz 横浜:76.5 MHz)にて2026年4月より初のレギュラープログラムを担当することになった。
90年代ミュージックで働く大人を応援するナイトショー
グローバーが担当する『TEENAGE FUN-CLUB』は、毎週土曜19:00~20:00に放送される音楽番組である。90年代ミュージックシーンを起点に、時代を超えて「ティーンエイジャー」の心を揺さぶるサウンドを追求している。番組ではミュージシャンや経営者、起業家など多彩なゲストを迎え、彼らの10代の記憶や音楽体験を入り口にして、いまの価値観や決断の背景をひも解くインタビューを展開する。
ビズメイツとのコラボで実践的な英語フレーズも提供
番組パートナーとしてビジネス特化型オンライン英会話サービス「ビズメイツ」も参加している。コラボコーナー「It's My Life」では、実践的な英語フレーズをお届けしながら、働き方やライフスタイルに新しい発見と活力をプラスさせるコンテンツを提供する。
グローバーのキャリアと SKA SKA CLUBの軌跡
グローバーはSKA SKA CLUBのフロントマンとして2000年代初頭にスカパンクブームを巻き起こし、インディーズながら15万枚以上を売り上げ絶大な支持を受けていた。2004年に活動を休止していたが、2011年12月24日に活動再開を宣言。2012年2月に渋谷WOMBで活動を再開し、SUMMER SONIC 2012への参加や、渋谷AXでの超満員ソールドアウトライブ(キャパのおよそ3倍の応募)などで反響を呼んだ。2014年のGREEN ROOM Fesの後、ソロプロジェクトやskaskaskaclubの活動を経て、12年の時を超え2026年に新体制のSKA SKA CLUBが新始動することになる。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000619.000023172.html