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浮世絵200点以上掲載、マンガで学ぶ浮世絵の魅力

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作文・エピソード
漫画原作・ストーリー原案
報道発表
プレスリリースより

江戸時代の浮世絵は現代のエンタメだった

浮世絵が流行した江戸時代、人々にとって浮世絵はどんな存在だったのでしょうか。浮世絵の主なジャンルには「美人画」「役者絵」「風景画」があり、現代風に言えば、美人画はアイドル写真、役者絵はブロマイド、風景画はガイドブックもしくはバーチャル旅行記といった感じです。さらには流行の発信源となるファッション雑誌、大人も楽しめるマンガ、子どもの教育本や玩具として、浮世絵はあらゆる世代にとって手に取れるエンタメだったのです。

浮世絵への理解を深めるマンガ解説書

世代を問わず気軽に楽しめる浮世絵ですが、「興味はあるけれど、理解するのは難しそう」とスルーしてしまう人が、特に若い人たちに少なくありません。もっと気軽に浮世絵の面白さを知ってもらうために、浮世絵全般をマンガ仕立てで解説したのが『マンガでわかる浮世絵』です。浮世絵の歴史やエピソードは江戸の歴史を交えて紹介するマンガを通じて楽しく知ることができます。

200点以上の浮世絵写真で理解を深める

本書に掲載した浮世絵写真は200点以上。有名浮世絵師の代表作を写真で見ながら解説を読めば、より深く理解できるでしょう。浮世絵の歴史、浮世絵師やジャンルはもちろん、江戸の暮らしぶりまで、ゆる~く、そしてしっかりわかるのが本書の最大の特徴です。

書籍情報

著者は山本加奈子、監修者は慶應義塾大学文学部教授の内藤正人。A5判192ページで、定価は1,980円(税込)。2026年4月6日(月)に発売予定です。ISBN番号は978-4-416-52497-8となります。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001835.000012109.html