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『ある山の』三崎島が描く、山で交差する人々──WEBまんが「栞」で3話無料公開

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漫画・コミック
報道発表
プレスリリースより

読後に残る違和感が話題、衝撃のオムニバス作品

三崎島(@gesshiwowashing)による『ある山の』は、ある山で交差する人々の愚かさと愛おしさを描いた衝撃のオムニバス作品である。無料WEBまんがサイト「栞」にて、現在1話~3話が無料公開中だ。

物語は夜のある山から始まる。穴を掘る青年は「声」に従ってその場所に来た。いつだって「声」は正しい。だが、穴を掘ることに何の意味があるのだろうか。人間の愚かさと愛おしさ──「ある山」で交差する人々の物語が展開していく。

最新話「遭難者に於いて、」の見どころ

普通の会社員・頼元は元同僚の羽田さんに騙されている。彼女がマルチ商法に手を染めていると知りながらも、なぜか頼元は、その商品を買い続けていた。

そんなある日、羽田さんから「埋蔵金のある山を特定した」と誘われ、二人は「ある山」へ向かうことになる。普通の会社員が陥る人間関係のもつれ、マルチ商法という現代的な題材を通じて、人間の弱さと繋がりが浮き彫りになる回だ。

WEBまんがサイト「栞」で無料連載中

『ある山の』は公式WEBサイト「栞」にて好評連載中であり、第1話から第3話までが無料で公開されている。作者の三崎島による、もう一つの物語『ルンルン』も同サイトにて好評連載中である。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000278.000118288.html