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K-POPの20年史が一堂に、2026 Weverse Con Festival第2弾出演者発表

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報道発表
プレスリリースより

デビュー年次の差が20年、先後輩アーティストが集結

HYBEは、2026年6月6日(金)・7日(土)の2日間、韓国・ソウルのオリンピック公園(KSPO DOME、88芝生広場)で開催される「2026 Weverse Con Festival」の出演アーティスト第2弾ラインナップとなる計10組を発表しました。

今回の第2弾発表では、K-POP第2世代を代表するジェジュンから、第5世代のBOYNEXTDOOR、AMPERS&ONE、TWSまで、デビュー年次の差が20年に及ぶ、先後・輩アーティストが集結。大衆音楽史の流れを一度に展望できる、象徴的な祭典としての姿を提示します。

第2弾ラインナップ出演アーティスト

クォン・ジナ、ジェジュン(KIM JAE JOONG)、ルーシー(LUCY)、BOYNEXTDOOR、AMPERS&ONE、Apink、ユンサナ(YOON SAN-HA)、TWS、82MAJOR、HWANG MIN HYUNが出演します。今回の発表により、「Weverse Con Festival」に出演する計20組のラインナップが確定しました。4月には、大衆音楽史に名を刻んだ「トリビュート・アーティスト」を含む最終ラインナップの発表を予定しています。

レジェンドアーティストの共演が実現

今年でデビュー22周年を迎えたジェジュンと、15周年を迎えたApinkがラインナップに重みを加えます。2024年に続き2度目の出演となるジェジュンは、昨年日本でリリースした『Rhapsody』でオリコンデイリーチャート1位を記録し、日本4都市ツアーを成功させるなど、今なお圧倒的な影響力を誇ります。

初出演となるApinkは、今年1月に11thミニアルバム『RE : LOVE』でチャートを席巻。2月には韓国ガールグループ初となる8度目の韓国国内単独コンサートを開催するなど、唯一無二の歩みを続けており、世代を超えて愛される誰もが楽しめるステージを披露する見込みです。

第5世代グループの躍進ぶりが注目

「次世代の公演強者」と称されるBOYNEXTDOORは、4年連続でWeverse Con Festivalのステージに立ちます。昨年、世界13都市での初単独ツアーや大型海外フェスを経て培った実力を武器に、完成度の高いステージを届ける予定です。

「青春アイコン」TWSは3年連続での出演。昨年の日本6都市ツアーに続き、今年1月にはマカオや高雄など中華圏での単独ツアーを実施し、グローバルに活動の幅を広げています。初出演となるAMPERS&ONEは、アジアツアーに続き北米19都市ツアーを成功させ、グローバルグループとしての地位を確立した実力派です。

実力派ライブアーティストがフェスの熱気を高める

バンドのルーシー(LUCY)が初出演。独自の音楽性と爆発的なバンドサウンドで大型フェスを席巻してきた彼らは、昨年の単独コンサートでも全公演完売を記録しています。昨年に続き出演する82MAJORは、デビュー2年で公演規模を10倍に拡大し、現在はフランスやドイツなどを巡る欧州ツアーを敢行中です。

感性豊かなソロアーティストも出演

ASTROのメンバーからソロとして歩み始めたユンサナは、昨年2ndミニアルバム『CHAMELEON』を提げた世界10都市ツアーを完遂。圧倒的な歌唱力を誇るクォン・ジナも初出演し、作詞・作曲の実力も兼ね備えた切なくも力強い歌声を披露します。歌手・俳優としてマルチに活躍するHWANG MIN HYUNは2度目の出演で、2月に発表した新曲「Truth」で見せた深みのある音楽性を武器とした没入度の高いステージを完成させます。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000670.000045862.html