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SHIROが初の展覧会「PAY FORWARD」を2026年3月開催、砂川で世界をよくするカルチャーを発信

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報道発表
プレスリリースより

SHIROが初となる展覧会を北海道砂川市で開催

SHIROは2009年のブランド前身「LAURENT」誕生以来、初となる展覧会「PAY FORWARD —すこし世界をよくするために」を開催する。会場は北海道砂川市の「みんなの工場」である。

「PAY FORWARD」が表す企業理念の中核

展覧会名の「PAY FORWARD」は、「受け取った好意を、その人に返すのではなく、次の誰かへ手渡していく」という考え方を表現している。SHIROの企業理念である「世の中をしあわせにする」という言葉の背景には、自然や人から受け取ってきたものを、次の誰かへと手渡していくという考え方がある。この二つは同じ考え方であり、まさに「すこし世界をよくすること」だとSHIROは気付いたのである。

生産者の想いと地域技術を紹介する展示構成

毎日は海や森、畑からの恵みや、ものづくりに関わる人たちの仕事によって支えられているにもかかわらず、そのことに想いを巡らせる機会は多くない。SHIROは地球の恵み、生産者の方々の想い、地域に根付いた技術を受け取って、製品やお店をつくってきた。本展では、素材や生産者、お店づくり、社会への取り組みなどを通して、ブランドの考え方と想いを立体的に紹介する。2026年3月28日(土)より展示がスタートしており、ポッドキャスト形式の音声ガイダンスを用意しているため、来場者は展示を見ながらSHIROの考え方についてより深く知ることができる。

ものづくり展示と生産者の関係を体験

展覧会は複数のテーマで構成されている。素材と生産者のコーナーでは、2009年当初は海外の生産者を訪ねていたが、北海道の道ばたに生えていたヨモギを見つけたことをきっかけに、日本各地の身近な素材へ目を向けるようになった経緯を紹介している。現在ではSHIROは北海道から沖縄まで、生産者と直接交流しながら素材を受け取っている。お店づくりのセクションでは、フィールドワークを通じて地域の歴史や文化を調べ、デニム工場の落ち綿や大工工房のおがくずなど、普段は捨てられてしまう素材に新しい役割を見つけている取り組みが紹介される。

4月24日より「ランドスケープ」展示がスタート

2026年4月24日(金)からは「ランドスケープ」展示が始まる。みんなの工場を取り巻く自然環境を紹介し、水の循環、食の循環、森の循環について伝える内容となっている。同時期より、本展に合わせたものづくり体験ができるワークショップの開催も予定されている。展覧会は北海道砂川市豊沼町54-1の「みんなの工場」で、毎日10時から19時まで開催される。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000333.000032936.html