ウクライナ国立バレエ来日2026年夏、名作の名場面を一度に堪能できる公演


150年の歴史を誇る名門バレエ団が来日
バレエの名場面をハイライト形式で上演する人気公演、ウクライナ国立バレエ(旧キエフ・バレエ)「スペシャル・セレクション2026」が、2026年7月23日から8月11日まで全国各地で開催される。チケットは3月27日(金)より一般発売を開始する。
芸術の古都キーウに本拠を置くウクライナ国立バレエは、150年以上の歴史を誇る劇場の伝統を受け継ぐ名門バレエ団である。本拠地はボリショイ劇場、マリインスキー劇場とともに旧ソ連における三大劇場と称されるウクライナ国立アカデミー・オペラ・バレエ劇場。1972年の初来日以来、日本全国で400回以上の公演を開催してきた。
クラシック・バレエの名作を一度に楽しむガラ公演
本公演では、クラシック・バレエの人気作品をガラ形式で上演し、華やかな名場面の数々を一度に楽しめる贅沢なプログラムでお届けする。演目には、ダイナミックな踊りが魅力の「海賊」、世界的に知られる名作「瀕死の白鳥」、幻想的な「ラ・シルフィード」、異国情緒あふれる「ラ・バヤデール」などが並ぶ。さらに、日本では上演される機会の少ないウクライナを題材にした「森の詩」も披露される。
精鋭ソリストたちによる圧倒的なパフォーマンス
出演は、輝きある美しさと確かなテクニックで観客を魅了するクラフチェンコ、実力派プリンシパルのスハルコフ、瑞々しい演技で注目を集めるミクルーハをはじめ、芸術監督の寺田宜弘氏が選抜した精鋭ソリストたち。ダイナミックな跳躍や高度なテクニック、息をのむほど美しい肢体から生まれる表現力で、バレエの魅力を余すことなく届ける。
4歳から楽しめるファミリー向け公演
本公演は4歳以上から入場可能であり、夏休みにご家族で楽しめる本格的なバレエ公演として人気を集めている。公演は全14公演で、東京、神奈川、愛知、大阪、兵庫、埼玉、千葉、長野、宮城、福島、静岡ほかで開催。東京国際フォーラム、NHK大阪ホール、愛知県芸術劇場など主要な会場での上演が予定されている。全席指定で一般8,000円または7,500円(各地別)。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000090.000014480.html