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水谷豊が28年ぶりにフォーライフから新曲をリリース、NHK-BSで初披露

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作詞
作曲・編曲
報道発表
プレスリリースより

28年ぶりの古巣からの新曲リリース

俳優、映画監督、ミュージシャンとして活躍する水谷豊が、28年ぶりにフォーライフミュージックから新曲「思い果てるまで」をリリースする。1988年の「愛してると言ってくれ」以来、久しぶりとなる古巣からの作品だ。

水谷豊は1977年7月10日の「はーばーらいと」での音楽デビュー以来、数々のヒット曲を世に送り出してきた。78年の「表参道軟派ストリート」や、79年の日本テレビ系ドラマ「熱中時代・刑事編」の主題歌「カリフォルニア・コネクション」の大ヒットなど、輝かしい音楽活動の歴史を持っている。

自身の作詞作曲による10年ぶりの新作

「思い果てるまで」は、水谷自身の作詞作曲による楽曲としては4作目。1977年の『心のままに』、1983年テレビドラマ「事件記者チャボ」の主題歌『何て優しい時代』、そして2009年の『シルエット』以来となる作品で、10年ぶりの新曲となる。

オーケストラの美しさと躍動感のある楽曲に仕上げた参加ミュージシャンは豪華だ。カシオペアの現メンバーで国内最高峰のアレンジャーとして名高い安部潤がベースで参加。チェリスト・ギタリストとして活躍中の伊藤ハルトシがギター、日本屈指の女性パーカッショニスト小野かほりと、ジャズ・ポップスだけにとどまらず幅広いジャンルで活躍中のサックス奏者竹村直哉率いる真砂陽地、具志堅創、半田信英という圧巻のホーンセクションが参加している。

映画『Piccola felicità』の挿入歌が原点

実は、この楽曲は水谷豊が企画・監督・脚本・プロデュース・主演として1人5役を担う映画『Piccola felicità(ピッコラ・フェリチタ)〜小さな幸せ〜』の挿入歌として制作された作品が元になっている。

4月24日に公開される同映画は、人生の岐路に立つ人々が向き合う4つのストーリーが展開される作品。本作が4作目の監督作品となる水谷豊が掲げたテーマは「ART(アート)」で、「すべてのショットが、壁に飾りたくなるような美しさ」を目指し製作されている。

NHK-BS「ふたりフェス」で初披露

新曲は早くもNHK-BS、BSP4Kで放送される番組「ふたりフェス」で初披露される。この番組は、エンターテインメントの世界で活躍するアーティストふたりが一夜限りの共演をくり広げる特集番組だ。今回は10年前のジョイントコンサートツアー以来という宇崎竜童氏との共演となる。

放送はNHK-BSは3月29日(日)午後6:45~7:29、BSP4Kは4月3日(金)午後7:30~8:14での放送予定。Digital Singleは2026年3月30日(月)に配信開始される。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000150.000143140.html