写真家・大矢真梨子の個展がOSAJI初ギャラリーで開催


OSAJI初となるギャラリーで大矢真梨子の新作を展示
敏感肌ブランドOSAJI(オサジ)が、ブランド初となるグローバルコンセプトストア「お匙 京都」内にギャラリー「Cultivate Gallery」をオープンしました。このギャラリーの柿落とし展として、写真家・大矢真梨子の個展「Inner Garden」を開催いたします。会期は2026年4月25日(土)から2026年5月10日(日)までです。
心の葛藤と希望を光で表現する個展の見どころ
本展では、OSAJIの春限定香り「Urara〈ウララ〉」シリーズとのコラボレーションなど、ブランドの哲学と響き合う大矢真梨子の新作が展示されます。作品に写る心の揺らぎや葛藤、希望といった感情が、写真という表現によって光に翳され、訪れる者の心へと繋がっていきます。見る人それぞれの心に宿る感情と出合い、見つめるきっかけとなることを目指す展覧会です。
写真展「Inner Garden」の開催概要
会場は京都府京都市中京区堺町通二条上る亀屋町172に位置する「お匙 京都」です。営業時間は10時00分から18時00分で、定休日は月曜日(祝日の場合は翌平日)となっており、入場料は無料です。
大矢真梨子が語る作品制作のきっかけ
大矢氏は、自身の記憶と対峙する中で写真表現に出会い、カトリック教育の女子校寄宿舎での経験と向き合ってきました。長年の内省を通じて、かつて見落としていた花や緑などの自然の美しさが心に刻まれていたことに気づき、あの場所の原風景を心の内に再構築することを目指しています。自然界の儚く強靭な生命に自分を照らし合わせながら、失われた時間や感情を埋めていくという制作姿勢が、本展の根底にあります。
写真家・大矢真梨子のプロフィール
大矢真梨子は、日本大学芸術学部写真学科を卒業後、同大学院映像芸術専攻博士前期課程を修了した写真家です。自身の記憶と対峙し、内に秘めた光景を独自の色彩感覚で表現する作品を発表しており、近年ではアニエスベー ギャラリー ブティック東京での個展『La lumière』(2024)やBunkamura東京での『東京好奇心 2020 渋谷』(2020)など、様々な企画展に参加しています。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000097.000132927.html