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Bnnyhunnaの新作『Psalm Funk』3月27日リリース、ゴスペルとファンクの融合

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作詞
報道発表
プレスリリースより

待望のニューアルバム『Psalm Funk』が3月27日にリリース

ガーナ出身、オランダを拠点に活動するアーティストBnnyhunnaが、待望のニューアルバム『Psalm Funk』を2026年3月27日(金)にリリースする。ゴスペルハーモニーを根幹に据え、深いファンクリズムとジャズの即興性に支えられた本作では、Bnnyhunnaが最も自由で大胆に表現する瞬間が捉えられている。

スピリチュアルジャズ、オルタナティブR&B、ヒップホップの質感、さらには西アフリカのリズム伝統を自由に行き来しつつも、即興の自由さと緻密な構成が絶妙に絡み合う。演奏とプロダクションが光る一作となっている。

「間」の使い方が特徴、瞑想と解放感が交錯

本作の特徴のひとつは「間」の使い方である。静寂は欠如ではなくアレンジの一部として存在し、呼吸や余裕、抑制がグルーヴや躍動感と同じくらいの重みを持つ。瞑想的な静けさと爆発的な解放感が交錯し、聴く者を身体的に引き込む体験を生む。

ゴスペルコードはしなやかなベースラインに広がり、重ねられたハーモニーはシンコペーションするドラムに溶け込む。即興演奏と先進的なプロダクションが交わる独特の世界観を実現している。

多彩なコラボレーターが参加、クロスカルチャーな音世界

Braxton CookやKokorokoのSheila Maurice-Grey、3DDY、Reggie Darteyといった多彩なコラボレーターが参加。クロスカルチャーな音世界をさらに豊かにしている。デビューアルバム『Echoes Of Prayer』が神との親密な対話のような作品だったのに対し、『Psalm Funk』ではその対話がリズム、コミュニティ、そして身体の動きへと広がっていく。

Bnnyhunnaの経歴と2025年の受賞

Bnnyhunna(本名Benjamin Ankomah)は、オランダとガーナにルーツを持ち、アムステルダム東部で育ったアーティストである。教会でピアノ、ドラム、ギターを学び、ジャズ、ヒップホップ、R&B、アフロの要素を融合させた深みのある先進的なサウンドを築いてきた。Fela Kuti、Yussef Dayes、Kendrick Lamar、Pharrell Williamsといったアーティストから影響を受け、作詞、作曲、演奏のほとんどを自ら手がける。

2021年のデビュー作『SINTHA』で国際的に注目され、2024年のデビューアルバム『ECHOES OF PRAYER』は広く称賛された。2025年にEdison Pop Award(Soul/R&B/Funk部門)を受賞している。ソロ活動のほか、舞台音楽の作曲や、オランダのTV番組『That's My Jam』でバンドリーダー・音楽監督も務めている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001688.000055377.html