ブルー・マリー参戦で激化!『餓狼伝説 City of the Wolves』Season 2が本日配信開始


コマンドサンボの使い手「ブルー・マリー」が新たな伝説を刻む
株式会社SNKは、対戦格闘ゲーム『餓狼伝説 City of the Wolves』において、Season 2 DLCキャラクター「ブルー・マリー」の配信を本日から開始したことを発表した。1995年発売の『餓狼伝説3 遥かなる闘い』で初登場した「ブルー・マリー」は、コマンドサンボを得意とするサウスタウンのエージェントである。鍛え上げられた身体とコマンドサンボを武器に、多彩な投げ技や制圧技で対戦相手を追い詰める戦いぶりが、『餓狼伝説 City of the Wolves』ならではの操作感で存分に楽しめるようになった。
ブルー・マリーのキャラクターストーリーでは、ケビンからの電話をきっかけに行方不明となったマーキーの調査が始まるRPGモード「EOST MODE」と、休暇中のマリーの元に「秦の秘伝書」と「ギースの遺産」に関する情報が舞い込むARCADE MODEが新たに追加される。それぞれのモードで展開される新たなブルー・マリーのストーリーが楽しめるのだ。
Season 2の新キャラクターは全6体、今後毎月配信予定
Season Pass 2には、『餓狼伝説』シリーズより「キム・ジェイフン」「ナイトメアギース」「ブルー・マリー」「ヴォルフガング・クラウザー」の4キャラクターに加え、後日発表予定のミステリーキャラクター2体を含む全6キャラクターが毎月順次配信される予定だ。ブルー・マリーに続いて、ヴォルフガング・クラウザーは2026年4月、ミステリーキャラクターはそれぞれ2026年5月および6月の配信が予定されている。
初心者向けの充実した機能で、より多くのプレイヤーに対応
『餓狼伝説 City of the Wolves』は、誰でも爽快なアクションを楽しめる操作性と、遊ぶほど奥深さが広がる駆け引きを両立した最新格闘ゲームである。初心者向け操作スタイルやクロスプラットフォーム、ロールバック方式による快適なオンライン対戦など、始めやすさを徹底追求している。初心者にも始めやすく、シリーズの魅力を存分に楽しめる本編とSeason Pass 1、2を収録した「餓狼伝説 City of the Wolves Legend Edition」は、6,490円(税込)でお求めいただける。Season 2の配信にあわせて提供が開始される本商品で、新シーズンの盛り上がりを体験してほしい。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000867.000028651.html