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妖怪とモンスターが織りなすハロウィンの物語『どろろん ようかいの森』

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童話・児童文学
報道発表
プレスリリースより

わかり合う大切さを描く児童書

株式会社新興出版社啓林館は、児童書の「文研出版」ブランドより『どろろん ようかいの森 ハロウィンの夜』(わくわくえどうわ)を発売いたします。本作は、妖怪と西洋のモンスターの子どもたちがハロウィンを楽しむ物語です。

物語のあらすじ

ようかいの森にモンスターの子どもたちがやってきました。ハロウィンの夜、みんなをあんないする役をまかされた天狗の風の坊ですが、頑張るほどに空回りしてしまいます。そこへ、心の中が見える妖怪「さとり」があらわれます。リーダーとしてみんなを引っぱろうとがんばるも空回りしてしまう風の坊と、心を読める力ゆえに怖がられ、嫌われてきたさとり。ふたりの姿を通して、お互いの「ちがい」を認めながら、仲間としてつながっていく大切さが描かれます。

充実した内容と見どころ

編集者によると、本作の最大の見どころはおいしそうな料理の数々だといいます。ページをめくるたびに、お腹も心も満たされる一冊に仕上がっています。妖怪と西洋のモンスターの子どもたちが、いっしょにハロウィンを楽しむにぎやかな絵童話として、小学校低学年以上を対象に制作されました。

作者と画家について

作家の南田幹太は、「白い手」で第14回北日本児童文学賞優秀賞、「十二歳のレジェンド」で第18回日本児童文学者協会・長編児童文学新人賞佳作を受賞した経歴があります。画家の広瀬克也はセツ・モードセミナー研究科卒業のイラストレーター兼グラフィックデザイナーで、各地でワークショップも行っています。

商品情報

『どろろん ようかいの森 ハロウィンの夜』はA5判で、本体価格は1430円(本体1300円+税10%)です。ISBN番号は978-4-580-82754-7となっており、全国の書店で取り扱われています。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000370.000032562.html