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Photographer Sho作品展が上野で開催、2026年4月ホテルリソルで特設展示

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写真・フォトコン
報道発表
プレスリリースより

ホテルリソル上野でPhotographer Sho氏の作品を特設展示

リソル株式会社が運営する『ホテルリソル上野』は、リビングロビー内のアートギャラリー「Resol Gallery Ueno」にて、Photographer Sho氏による作品の特設展示を2026年4月1日(水)~4月30日(木)の期間実施する。本展示は、新進気鋭のアーティストと宿泊者の出会いを創出する取り組みの一環であり、今回が第十四弾となる展示である。

静かなる力強さと希望を表現した2つのメイン作品

メイン展示作品として、「黎明(れいめい)の抱擁 — Embracing the Dawn」と「生命の水鳥居-Torii of the Living Waters」の2作品が展示される。「黎明の抱擁」は、太陽が顔を出す直前の一瞬を捉えた作品で、凛とそびえる富士山と桜が融合した風景を通じて、静寂と希望を表現している。「生命の水鳥居」は、1日40万リットルの湧き出す水と静止した鳥居の対比によって、生命の循環と浄化を表現した作品である。

アーティスト・Photographer Sho氏のプロフィール

Photographer Sho氏(本名:飯野正太)は、1996年茨城生まれ。北里大学卒業後、SE、デザイナー、マーケターを経て、現在はフォトグラファーとして活動している。本展示における作品に込めたテーマは、「静かなる力強さ」と「未来への希望」、そして「禅」である。アーティスト自身は、鑑賞を通じて見る者の心に落ち着きや癒しといった「余白」が生まれ、新たな発見をしていただけるような鑑賞体験を目指していると述べている。

展示概要と入場情報

展示期間は2026年4月1日(水)~4月30日(木)で、会場は『ホテルリソル上野』リビングロビー内のアートギャラリー「Resol Gallery Ueno」である。入場料は無料で、宿泊者のみならず一般の方にも開放されている。開館時間は、ご宿泊者が24時間、ご宿泊者以外の方が10時~20時となっている。メイン作品に加え、複数の作品が展示されており、メイン以外の作品にはあえてタイトルやキャプションを付けず、アーティストの想いを反映した構成となっている。作品の詳細は特設サイト(https://resolphotoex.shotaiino.me/)にて確認可能である。

上野のアートと下町文化が融合するホテル

『ホテルリソル上野』では、アートと下町が調和する「上野」という地域に根ざしたホテルづくりの一環として、2024年よりアートギャラリーを活用し、未来の文化を発信する新進気鋭のアーティストと旅人との出会いを創出する取り組みを実施している。これまでに油絵や版画など多彩なジャンルの作品を展示し、長年アートシーンで活動されている作家から新進気鋭のアーティストまで、幅広い表現者が参加してきた。ギャラリーでは特設展示と常設展示を隔月で交互に実施し、訪れるたびに新たな発見と成長の機会を提供している。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000062.000136681.html