門司港で薔薇と音楽が彩る春イベント、謎解きで街を探検


花と音楽と体験が融合した「ロザリアンメイクマルシェ2026」
北九州市の門司港レトロ中央広場で、薔薇をテーマにした春のイベント「ROSARIAN MAKE MARCHE 2026 in MOJIKO」が2026年4月25日(土)・26日(日)の2日間開催される。グリーンパークをはじめ市内各所に広がる薔薇の魅力を背景に、ガーデニングマルシェや音楽ステージ、体験型の謎解きコンテンツなど、約30のコンテンツを展開するボタニカルイベントである。
今年で3年目を迎える本イベントは、新たにステージコンテンツが加わり、地元ダンスチームや合唱団、アーティストなど多彩なゲストが出演する。まるで海外のガーデンマーケットのような空間で、薔薇を中心としたガーデニング、ペット、各種ワークショップなどが集結する。
門司港を巡る謎解きクイズ「MOJIKOの秘密を探せ」
門司港レトロからステージ周辺エリアを巡る体験型イベント「MOJIKOの秘密を探せ」も開催される。参加費は100円、またはイベントInstagramフォローで無料となり、先着500名限定である。正解者には、マルシェで使えるチケットやオリジナルグッズ、門司港レトロ海峡プラザ「カフェKOU.」デニッシュワッフルチケットなど、ハズレなしの特典が用意されている。
ステージコンテンツと注目出店者
ステージではジャズ演奏、キッズダンス、チア、合唱、アーティストライブを予定している。MCは北九州薔薇の街プロジェクトアンバサダーの松本かりん|りんこ(小園かおり)が担当する。また、アンバサダーが2025年12月より受講中の「ロザリアンメイトコース」で育成している、「はじめて育てた薔薇」もお披露目予定である。
出店者には、広島県福山市から出展するオーガニック薔薇園「鈴木の薔薇」、海の街や島に拠点をつくるコミュニティドリンクブランド「ROTHMAN」、福岡県嘉麻市の「ゆっちゃん農園」のほか、植物・美術・暮らしをテーマにした「ルリユール書店」、ドライフラワーで雑貨を製作する「flannelflower & coffeedoll」など、こだわりのブランドが集結する。そのほか、親子で楽しめる薔薇の鉢植え体験をはじめ、ワークショップやキッチンカー、リラクゼーションなど約30のマルシェが展開される。
北九州薔薇の街プロジェクトについて
北九州薔薇の街プロジェクトは、北九州市を「薔薇の街」として広く発信し、地域の魅力向上と観光促進を目的に活動するプロジェクトである。旧門司三井倶楽部や三井ハイテックなど市内各所に点在する薔薇資源を活かしながら、イベントやマルシェ、ステージ企画を通じて認知拡大に取り組んでいる。「薔薇のある暮らし」をブランドテーマに掲げるNOBLE ROSE GARDEN.を中心に、地域連携によるイベント開催や情報発信を重ね、多くの来場者を集めてきた。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000180230.html