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キッズみらいアワード受賞作品決定、永尾柚乃の審査員特別賞も発表

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報道発表
プレスリリースより

初代「キッズみらいアワード」受賞企業と商品が決定

株式会社朝日学研シンクエストが主催する「キッズみらいアワード」の初受賞企業および商品が2026年3月22日(日)に発表されました。このアワードは、子どもたちの学びや成長を支える「ヒト・モノ・コト」を7部門でノミネートし、表彰する取り組みです。社会全体で子どもの未来を支える機運を高め、その価値を共有することを目的としており、2月6日(金)から3月1日(日)までの期間で一般投票を受け付けました。東京・御殿山小学校で開催されたリアル投票イベントも含めて、全3,500票が集まっています。

最優秀賞と優秀賞の受賞作品

最優秀賞には、株式会社ヤクルト本社の「Newヤクルト」が選ばれました。生きて腸までとどく乳酸菌シロタ株を200億個含む乳製品乳酸菌飲料で、特定保健用食品です。乳酸菌シロタ株は良い菌を増やし悪い菌を減らして腸内環境を改善し、おなかの調子を整える働きが報告されています。65mlの飲み切りやすい容量と味わいが、子どもの強い味方として多くの票を集めました。優秀賞には、コクヨ株式会社の「しゅくだいやる気ペン」が受賞しました。鉛筆に取り付けるだけで書く時間や取り組み量をセンサーが感知し、専用アプリで「やる気パワー」を視覚化できます。努力が確認でき、学習へ前向きに取り組める仕組みが評価されています。

7部門賞と審査員特別賞

各部門賞は小学館「大ピンチずかんシリーズ」(まなび本部門賞)、社会福祉法人こどもの国協会「こどもの国」(体験まなび部門賞)、コクヨ「しゅくだいやる気ペン」(まなびアイテム部門賞)、サントリーホールディングス「やってみよう!水の自由研究」(企業まなび部門賞)、コクヨ「まなびレシピ」(デジタルまなび部門賞)、ヤクルト本社「Newヤクルト」(子どもの健康部門賞)、QuizKnock「伊沢拓司」(先生になってほしいヒト部門賞)が決定しました。審査員特別賞は俳優の永尾柚乃を始め、複数の審査員によって選出されました。永尾柚乃が選んだ特別賞はJTBパブリッシング「47都道府県マスターカード」です。このほか、キッズネット編集長金野拓哉が「はまぎん こども宇宙科学館」、関西大学総合情報学部教授黒上晴夫が「ほぼ日のアースボール ジャーニー」、慶應義塾大学教授博士石戸奈々子が「NTTドリームキッズ」、朝日学生新聞社総合編集センター長吉田由紀が「しおまる」、学研教育総合研究所所長川田夏子が「JUNOPARK」をそれぞれ選びました。

媒体特別賞も同時発表

媒体特別賞としてキッズネット賞にはNTTドコモ「ドコモ未来プロジェクト」が、朝日小学生新聞賞にはキリンビバレッジ「キリンつよいぞ!ムテキッズ」が選ばれています。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000008844.000002535.html