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本屋大賞『成瀬は天下を取りにいく』マンホールカード配布開始

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報道発表
プレスリリースより

マンホールカード配布決定、抽選受付スタート

大津市在住の宮島未奈さんによるデビュー作『成瀬は天下を取りにいく』は、2024年本屋大賞をはじめ数々の文学賞を受賞した話題作である。12月1日に発売した最終巻『成瀬は都を駆け抜ける』によってシリーズが完結し、累計部数は210万部を突破した。

シリーズ完結と最終巻発売を記念して、新潮社は大津市にマンホールを寄贈した。マンホールは現在JR膳所駅北口エスカレーター前(京阪膳所駅改札前)に設置されており、このたびマンホールカードの配布が決定したため通知する。

配布スケジュールと申込み方法

マンホールカードの4月・5月分は、事前申し込み者の中から抽選での配布となる。6月以降は先着順での配布予定である。事前申込み期間は3月27日(金)~4月10日(金)で、4月17日(金)の13時以降にメールで当落発表がある。当選者への配布は4月24日(金)から開始される。その後、6月1日(月)から先着順での配布が開始される(在庫限り)。申し込みはお一人様1回限りで、配布は無料である。

配布場所とアクセス情報

マンホールカードの配布場所は大津港のBird Café(大津市浜大津五丁目1-7)である。京阪電車「びわ湖浜大津駅」から徒歩5分でアクセス可能であり、配布時間は9時~17時(施設の営業時間に準じる)となっている。駐車場はないため、公共交通機関の利用が推奨される。お車でお越しの場合は、周辺の有料駐車場をご利用いただきたい。マンホール設置場所とは異なるため注意が必要である。

マンホールデザインと作品について

マンホールのデザインは『成瀬は天下を取りにいく』の表紙イラストをもとにし、著者の宮島未奈さんが監修した。主人公・成瀬あかりのイラストの背景には、物語に多く登場する琵琶湖の水模様があしらわれている。直径約65㎝、重さ約95㎏である。

作品は中学二年生の成瀬あかりが、閉店を間近に控える西武大津店に毎日通うなど、ユニークな行動を繰り広げる青春小説である。宮島未奈さんは1983年静岡県富士市生まれ、滋賀県大津市在住で、京都大学文学部卒業。2021年に「女による女のためのR-18文学賞」で大賞をトリプル受賞し、2023年に本作でデビューした。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002782.000047877.html