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映画『森に聴く』音声ガイド担当、女優・木竜麻生さんの個性的な語り口

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報道発表
プレスリリースより

木竜麻生さんが音声ガイドナレーションを担当

Palabra株式会社が提供するアプリ「UDCast MOVIE」は、3月27日(金)公開の映画『森に聴く Listen to the Forest』の音声ガイドナレーションを、女優の木竜麻生さんが担当することを発表した。Palabraはポールトゥウィンホールディングス株式会社の傘下で、映画・演劇などの文化芸術にまつわる鑑賞サポートを行っている。

前作『見はらし世代』での出演がきっかけ

木竜麻生さんは、同じくシグロ配給の前作『見はらし世代』に出演した縁から、本作の音声ガイドナレーションを担当することになった。木竜さんの個性的かつ落ち着いた語り口が深く印象に残っていたプロデューサーの山上徹二郎氏は、その唯一無二の声質こそが本作の世界観にふさわしいと考え、自らオファーした。作品にさらなる奥行きを与えている。

ネイチャードキュメンタリーの作品内容

本映画『森に聴く Listen to the Forest』は、『絵の中のぼくの村』、『ぐるりのこと。』、『見はらし世代』などこれまで数々の映画を生み出してきた映画プロデューサー・山上徹二郎が、自らの人生を振り返りつつ、初めて長編映画の監督に挑戦したネイチャードキュメンタリーである。『明日をへぐる』などの人と自然のあり方をテーマにドキュメンタリーを作り続ける今井友樹も監督として名を連ねている。

音声ガイドはバリアフリーの重要な役割

音声ガイドとは、主に目のみえない・みえにくい人に向けた、映像作品の「画」の情報を音声で説明したものである。最近では、作品理解を深めるためのツールとして、二回目以降の鑑賞に利用される聴者・晴眼者の方も増えている。映画『森に聴く Listen to the Forest』バリアフリー日本語字幕・音声ガイドはPalabraが制作し、劇場でアプリ「UDCast MOVIE」を使用することで、字幕・音声ガイドがご利用いただけます。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000016.000085034.html