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スパイスは辛くない!幼児食から使える100レシピ『子どもと楽しむ スパイスごはん』

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作文・エピソード
報道発表
プレスリリースより

スパイス=辛いは誤解。幼児からOKなレシピ本が登場

「スパイスは辛くて、子どもにはまだ早い」というイメージを持っていないだろうか。実は、種類さえ適切に選べば、スパイスは幼児からでも安心して食べられる素晴らしい調味料になる。グラフィック社から2026年4月に発売される『子どもと楽しむ スパイスごはん』は、そんな親たちの誤解を払拭するための一冊である。

実は離乳食後期のカレーにも数種類のスパイスが使われている。つまり、適切に選んだスパイスなら、家族みんなで楽しめるということだ。本書では、幼い子どもでも安心して食べられる「8種類のスパイス」を活用した100ものレシピを公開している。

身近なスパイス2種類で食卓が変わる

近所のスーパーで手に入るスパイスを最低2種類組み合わせるだけで、いつもの食卓は驚くほど豊かに彩られるという。本書の特徴は、忙しい親たちでも実践しやすいレシピ構成にある。子どもが生まれると、口に入るものに気を遣うようになるもの。育児に、家事に、仕事に追われるなか、大人も子どもも体を大切にできるレシピが必要とされていた。

著者はスパイス専門家。経験豊かな視点から生まれた書籍

著者の齊藤肇は、幼稚園教諭から造形ワークショップ主宰者を経て、スパイスの道に進んだ異色の経歴を持つ。スパイスコンシェルジュとしてレシピ開発に携わり、2014年に北海道十勝に移住。地域のママたちとワークショップを運営した後、2020年には十勝でスパイス専門店「クラフトキッチン」を開業した。子どもたちとの関わりや地域での活動で得た知見が、本書の強みとなっている。

グラフィック社の親子向けシリーズ第三弾

本書は「親子ですこやかシリーズ」の一冊。既刊には2025年5月発売の『親子でおいしい 発酵ごはん』、同年11月発売の『自家製だからあんしん!親子で楽しむ ほぼ無添加レシピ』がある。シリーズは、忙しい親でも実践しやすく、子どもの体を大切にできるレシピを提案していく方針で統一されている。

『子どもと楽しむ スパイスごはん』は2026年4月発売、定価1,870円(10%税込)、ISBN:978-4-7661-4099-6である。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000669.000084584.html