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REJECTとRTS社がMOU締結、格闘ゲーム業界発展へ協業

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企画・ビジネスプラン
報道発表
プレスリリースより

REJECTとEvolution Championship Seriesを運営するRTS社が提携

株式会社REJECT(本社:東京都港区、代表取締役:甲山翔也)は、世界最大かつ最も長い歴史を持つ格闘ゲーム大会「Evolution Championship Series(Evo)」を運営する米国のRTS Management, Inc.(以下「RTS」)と、eスポーツ/ゲーム領域における協業を視野に入れた覚書(MOU:Memorandum of Understanding)を締結した。

イベント・映像コンテンツの共創と人材育成を推進

本覚書に基づき、REJECTとRTSは、RTSが運営する世界最大規模の格闘ゲーム大会であるEvoと共に、格闘ゲーム業界のさらなる発展に向けて取り組みを進める。具体的には、イベント・映像コンテンツの共創、若手プレイヤーの育成・支援、パートナー連携など、双方の強みを活かした協業を検討していく予定だ。

CEO・代表取締役が示す戦略的ビジョン

RTS Management, Inc. CEO のStuart Saw氏は「格闘ゲームコミュニティは、数々の素晴らしい個人の歩みと、飾らない純粋な情熱によって成り立っている。日本を代表し、世界の舞台で活躍する信頼ある組織であるREJECTとのパートナーシップにより、これらのストーリーをさらに広く届け、コミュニティにインスピレーションを与える機会が生まれる」とコメントしている。

一方、株式会社REJECT代表取締役の甲山翔也氏は「格闘ゲームは長い歴史とコミュニティを持ち、世界中のプレイヤーによって発展してきた。このたびのRTS・EVOとの連携は、単なる協業にとどまらず、格闘ゲームというカルチャーそのものを次のステージへ押し上げるための重要な一歩だ。競技・エンターテインメント・育成のすべての領域において新たな価値創出を行い、世界中のファンにこれまでにない体験を届けていく」と述べた。

REJECTの実績と国際的存在

REJECTは2018年に発足したeスポーツチームであり、国内最多のタイトル部門数と世界大会進出数を誇る。累計獲得賞金は7.5億円超で国内1位の実績を持つ。さらに、賞金総額100億円超規模の国際大会「ESPORTS WORLD CUP」にて、世界40チームのみが選出される「FOUNDATION CLUB PARTNER PROGRAM 2025」のパートナーチームにも選出されている。梅原大吾やDepなど、各ジャンルを象徴する選手を擁し、世界の頂点を見据えて挑戦を続けている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000495.000050979.html