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1900年の歴史を世界へ。熱田の魅力を描いたブランディング動画公開

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報道発表
プレスリリースより

1900年の歴史を世界に発信。熱田のまちづくり団体が新動画をリリース

名古屋市熱田区を中心に活動するまちづくり団体「あつた宮宿会」(会長:花井芳太朗)は、毎月1日に開催される行事「あつた朔日市」の開始から11年という節目を迎え、熱田の普遍的な魅力を世界に伝えるための新ブランディング動画を公開した。2026年3月31日に日本版と英語版がリリースされている。

現代の町衆が中心となり企画・制作した動画プロジェクト

本動画は、老舗企業やNPO、会社員、個人事業主、大学など、30代・40代を中心とした多様な100名超のメンバーで構成される「あつた宮宿会」が自ら企画・制作した。単なるイベント告知ではなく、1900有余年の聖地の「静寂」と、毎月1日の「熱気」を表現し、日本語版と英語版の両言語で制作することで、恒久的なブランドムービーとして活用される予定である。

伝統と未来が交差する熱田の表情を映像化

映像では、1900有余年の時を抱く熱田神宮の静寂と、そこに集う人々の賑わいや笑顔を対比させている。「あつた宮餅」の製造風景も「受け継がれる想い」として表現され、世界中に名古屋・熱田が「訪れるべき、心整う聖地」であることを直感的に伝える。情緒豊かな映像美を追求した作品となっている。

あつた朔日市が生み出した名物「あつた宮餅」

「朔日参り」とは、古くから伝わる、毎月1日に神社仏閣に参拝する風習である。あつた宮宿会は、この文化を広く知らしめるために「あつた朔日市」を開催してきた。熱田に縁のある企業等が出店し、参拝者への「おもてなし」を実施している。老舗4社(きよめ餅、亀屋芳広、妙香園、あつた蓬莱軒)が共同開発した限定和菓子「あつた宮餅」が名物となっており、このブランディング動画にも製造工程が収録されている。

観光マップ制作など、さらなる施策を展開予定

あつた宮宿会は、本動画をきっかけに、点から面への回遊施策を強化していく方針である。紙芝居やかるたを通じて熱田の歴史文化を後世に伝える活動とともに、観光的な視点でのマップ制作など新たな施策を計画中である。国内外の誘客を強化し、熱田を世界中から愛される街へと進化させるための持続的な観光まちづくりを推進していく。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000073040.html