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麻雀プロ団体が分裂し続ける理由とは?50年の歴史を紐解く新刊

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ノンフィクション
報道発表
プレスリリースより

Mリーグ時代でも変わらぬ麻雀界の分裂

2026年現在、Mリーグが誕生して8年が経過した今でも、麻雀界は依然として分裂したままである。なぜ一つにならないのか。その答えを探るために、麻雀プロ団体の成立の歴史を紐解くことが重要だ。竹書房より発売される『麻雀プロ団体分裂と闘争の歴史 もめ続けた50年の真実を暴く』は、この長年の謎に光を当てる一冊である。

プロ団体はなぜ分裂したのか

そもそもプロ団体は最初は一つだった。それがなぜ二つになり、三つになったのか。著者の黒木真生は、そこには権力や金への欲望以上に「感情」があると指摘する。麻雀に人生をかけた人間がどういう感情で動き、団体が分裂していったのか。実際のプロの名前を全て出しながら、その真実が暴露される。本書を読むことで、今の麻雀プロの歴史が理解できるだけでなく、放送対局の見方もより味わい深いものになるだろう。

著者と麻雀界の著名人による対談も収録

本書の見どころは、著者と井出洋介、河野高志、スリアロBOSSとの対談が収録されている点である。麻雀界を代表する人物たちの生の声を通じて、プロ団体分裂の歴史をより深く理解することができる。

黒木真生著『麻雀プロ団体分裂と闘争の歴史 もめ続けた50年の真実を暴く』3月31日発売

株式会社竹書房が発売する本作は、2026年3月31日に上梓される。四六判・224ページで、定価は1,980円(税込)。著者の黒木真生は麻将連合所属のプロ雀士で、1964年3月12日生まれ、東京都出身。早稲田大学を中退してプロ雀士となり、2021年から始めたnote『麻雀界の真実』では麻雀界の歴史や時事ネタで自論を展開し、プロアマ問わず多大な影響を与えている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000474.000109856.html