公募/コンテスト/コンペ情報なら「Koubo」

チャールズ・ファジーノ来日、3Dアート展を日本橋高島屋で開催

タグ
絵画(日本画・洋画)・美術展
報道発表
プレスリリースより

活動50周年を迎えた3Dポップアート巨匠が来日

ハイスピリッツアンドユウ株式会社は、3Dポップアートの巨匠チャールズ・ファジーノ氏の来日アート展を開催する。会期は2026年5月20日(水)から5月26日(火)まで、日本橋高島屋S.C. 本館7階 スペース7-①での開催となる。ニューヨークを拠点に50年のキャリアを誇るファジーノ氏の、華やかで立体感あふれる作品世界をこの機会にぜひご覧いただきたい。

ファジーノ作品の特徴、3Dレイヤリング技法とは

チャールズ・ファジーノ作品の最大の特徴は、複数枚の版画をパーツごとに切り分け、シリコンを用いて手作業で積み重ねる独自の「3Dレイヤリング技法」により制作されることにある。仕上げにはラメやスワロフスキー・クリスタルが施され、平面作品では味わえない奥行きと輝きを放っている。見る角度によって表情を変える奥行きや陰影、細部にまで込められた遊び心が、作品に豊かな臨場感をもたらすのが魅力である。

都市とスポーツ、祝祭を描く華やかな世界

都市のスカイライン、スタジアムの熱狂、祝祭のきらめきなど、現代のポップカルチャーを象徴するモチーフを、緻密さと華やかさを兼ね備えた画面へと昇華してきた。ファジーノ氏の作品の前に立つことで、その場にいるような感覚を楽しめるのも大きな魅力だ。展示会では、人気作「トラベリング・ジャパン」や「ドジャース・ワールドチャンピオン」など、様々な作品を鑑賞することができる。

本人来場によるスペシャルアートサイン会を開催

会期中の2026年5月23日(土)14時~17時には、チャールズ・ファジーノ氏本人によるスペシャルアートサイン会を開催予定である。作品とあわせて、作家本人の存在に触れられる特別な機会となる。

展覧会開催概要

展覧会名はチャールズ・ファジーノ来日3Dアート展で、会期は2026年5月20日(水)~5月26日(火)、会場は日本橋高島屋S.C. 本館7階 スペース7-1(東京都中央区日本橋2-4-1)となる。営業時間は10:30~19:30時で、最終日は午後4時閉場となる予定だ。入場は無料であり、主催はハイスピリッツアンドユウ株式会社である。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000071.000170085.html