ゾンビ1/2が拡大上映決定、東京・大阪の3劇場で4月17日公開


好評を受けて拡大上映が決定
映画『ゾンビ1/2 〜Right Side of the Living Dead〜』は、東京・キネカ大森にて3月20日(金・祝)より2週間限定にて上映され、「新感覚B級ゾンビ映画」という独自の世界観でホラー映画やB級映画ファンの間で話題を呼んでいた。このたび、その勢いを受けて、東京と大阪で拡大上映されることが決定した。
個性的な3つの映画館で上映
上映館は、大作・ミニシアター系を問わない多彩なラインナップが人気の「ヒューマントラストシネマ渋谷」、一昨年リニューアルオープンした関西のミニシアター文化のけん引役として世界中の良質な作品を上映する「テアトル梅田」、そして『カメラを止めるな!』や『侍タイムスリッパー』などインディーズ映画のヒット作を輩出している「池袋シネマ・ロサ」の3劇場である。
主演と監督から喜びのコメント
拡大上映が決定したことを受け、主演の芳村宗治郎は「この間、改めて映画を見ました。スタッフ、キャスト一同細部までこだわったことが伝わります。ニュースの背景に荒れた街を写したと思ったら次のニュースでは戻っていたり、自分の置いたコップが偶然飛んだりしているのも思い出しました。本当に面白いです。まだ観てない方もこれから観ようと思っている方も、誰でも楽しめる作品だと思うのでもっともっと拡大していけたらなと思います。」とコメントしている。
また、太田えりか監督は「劇場に足を運んでくださった皆さま一人ひとりの熱が、このゾンビ映画を次の場所へと押し上げてくれました。本当にありがとうございます。本作は一度感染したら、もう一度観たくなる映画です。まだご覧になっていない方も、ぜひ劇場でこの体験を味わっていただけたら嬉しいです。」と感謝を述べている。
映画のあらすじと上映情報
本作は、人類がゾンビの脅威に勝利し、世界に残ったゾンビはただ一人という設定である。主人公は「最後のゾンビ」新宮龍馬で、ゾンビに噛まれても理性を保ち続ける「半ゾンビ」として社会に受け入れられながら会社員として平凡な日々を送っていた。しかしある日、インターンの羽座目くんを思わず噛んでしまったことでゾンビパンデミックが勃発し、事態は憧れの先輩・える子やゾンビ研究者の洞吹田博士を巻き込んでいく。「癒しの半ゾンビハウス」で暗躍する謎の男・飛衣輪も現れ、新宮が世界を、そして大切な人を救えるのかが見どころである。上映日程は4月17日(金)からヒューマントラストシネマ渋谷、テアトル梅田(大阪)、池袋シネマ・ロサとなっており、詳細は各劇場ホームページで確認できる。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000060.000010621.html