札幌グランドホテルの料理コンテスト受賞メニューが4月限定販売


若手調理人による料理コンテストで4部門の最優秀賞メニュー登場
札幌グランドホテルは、2026年4月1日(水)より第8回社内料理コンテストにて最優秀賞を受賞したメニューの販売を開始する。2026年3月3日(火)に開催されたコンテストは、グランビスタ ホテル&リゾートの全事業所に所属する若手調理人による料理コンテストであり、テーマは「進化と主体性」。全国からエントリーしレシピ審査を通過した46名が本選に進出し、視覚・プレゼンテーション・味覚・商品化の各採点項目に基づき、役員や各ホテルの総支配人、総料理長が厳正なる審査を行った。
4部門の受賞メニューを各レストランで提供
洋食・和食・中華・製菓部門にて、札幌グランドホテルの調理人4名が最優秀賞を受賞した。洋食部門最優秀賞の河野吏保による「北海道産きんきの鱗焼きと帆立貝のソテー みかんとバルサミコ」は、パリッと焼いたきんきの旨みと帆立貝の豊かな風味が特徴。柑橘、白味噌、バルサミコが織りなす甘味、酸味、苦味の調和が堪能できる一品である。
和食部門最優秀賞の後藤歩夢による「淡雪の頃、春が芽吹く」は、雪解けの大地に広がる芽吹きをテーマに、北海道の味覚と春野菜を一皿に盛り合わせた逸品。中華部門最優秀賞の白旗俊太による「真鱈のカダイフ巻き揚げ 醤油味チリソース 帆立貝のチャイニーズコンフィと共に」は、カダイフをまとわせて揚げた真鱈の食感と香ばしい旨み、低温の油でじっくり火を入れた帆立貝のやわらかな口当たりが活かされている。製菓部門最優秀賞の高無美由紀による「シヨン」は、スイスのシヨン城をイメージした伝統菓子にラクレットチーズを組み合わせ、爽やかな香りのベルガモットとスパークリングのジュレを添えた作品だ。
期間限定販売の詳細情報
受賞メニューは2026年4月1日(水)~4月30日(木)まで提供される。洋食とデザートは「ノーザンテラスダイニング」にてソレイユコース〈全8品〉で、おひとり様8,000円(税・サ込)。和食は「ガーデンダイニング環樂」にて華会席〈全8品〉で、おひとり様8,200円(税・サ込)。中華は「チャイニーズダイニング黄鶴」にて単品メニューとして、2,000円(税・サ込)で提供される。ご予約・お問い合わせはレストラン 011-261-3376(食堂予約係)まで。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001884.000007398.html