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オーディオ自作派の祭典『第8回 MJオーディオフェスティバル』2026年4月26日秋葉原で開催

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参加型イベント
報道発表
プレスリリースより

総合オーディオ雑誌『MJ無線と実験』が恒例のイベントを秋葉原で開催

オーディオ機器の自作記事とオーディオテクノロジーの解説をメインコンテンツとする総合オーディオ雑誌『MJ無線と実験』(季刊、3月、6月、9月、12月、10日発売)では、恒例の『MJオーディオフェスティバル』を令和8年4月26日(日)に、秋葉原・損保会館を会場として開催する。誌面では伝えられない「音」を読者に体験していただけるよう、『MJ無線と実験』で掲載したオリジナル真空管アンプやスピーカー、最新のオーディオ製品など、さまざまなオーディオ機器の試聴会を中心としたイベントである。

「ミスター・ダイヤトーン」佐伯多門氏による特別な講演と試聴会

第8回を迎える今回、毎年のプログラムとして実施している「レジェンド試聴会」では、三菱電機在職時よりスピーカー開発の第一線に立ち続けた「ミスター・ダイヤトーン」佐伯多門氏が登壇する。佐伯氏のライフワークである著作「スピーカー技術の100年」シリーズを締めくくる第5巻『スピーカー技術の100年Ⅴ完結巻 スピーカーシステムにおける音創りの決め手』(誠文堂新光社刊、2026年4月発売)の刊行を受け、完結を記念する講演・試聴会が開催される。最新刊の内容を中心に、トーキー映画用スピーカーシステムやモニタースピーカーについての解説に加えて、佐伯氏自身が撮影したジャズミュージシャンの写真とともにジャズを楽しめる。

国内外のオーディオ専門家によるデモンストレーションと読者の自作作品試聴

雑誌のレギュラー執筆者による真空管アンプやスピーカーのMJ掲載作品の試聴会も実施される。ニューヨークで「OJAS」というオーディオブランドを主宰するDevon Turnbull氏の最新作のデモンストレーション、およびアメリカのオーディオ専門誌『Stereophile』の編集者とTurnbull氏とのトークイベントも予定されている。さらに、読者12名の自作アンプおよびスピーカーを試聴する大試聴会も用意されており、出展企業各社による製品デモンストレーション、掘り出し物のオーディオ機器、オーディオパーツの即売なども開催されるため、オーディオファンなら1日たっぷり楽しめるイベントとなっている。

入場者全員にMJオリジナルCDをプレゼント

そして今回も、入場者の方全員にMJオリジナルの音楽CDをプレゼントする予定である。たくさんのオーディオファンのお越しをお待ちしている。

イベント詳細情報

『第8回 MJオーディオフェスティバル』は、2026年4月26日(日)11時00分から18時00分まで(10時30分開場予定)、損保会館(東京都千代田区神田淡路町2-9)にて開催される。入場料は2,000円(税込)である。アクセスはJR御茶ノ水駅聖橋口より徒歩5分、JR秋葉原駅電気街口より徒歩5分、JR神田駅北口より徒歩10分の場所にある。イベントの詳細は公式サイトで確認できる。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001839.000012109.html