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偏愛をまとうTシャツ「IDENTI-T」第3弾、PUNK T・ROCK Tなど4型を12月発売

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報道発表
プレスリリースより

「IDENTI-T」とは

日本ロマンチスト協会のプロジェクト「IDENTI-T(アイデンティT)」は、Tシャツを「偏愛の気配をまとう『ひそやかなメディア』」として定義した取り組みである。"Tシャツとは何か?"という問いから生まれたこのプロジェクトは、Tシャツをただのファッションではなく、界隈的共感を宿らせる装いとして新たな価値を再定義している。クリエイティブ(創造的ロマンティック)を起点とし、わかる人にだけそっと届く偏愛の表現を通じて、"界隈愛"を育み、つなぐことを目指している。

第3弾ラインナップ4型

ワールドエッグス(本社:東京都港区、代表取締役社長:波房克典)が企画運営する日本ロマンチスト協会から、新商品として「PUNK T」「ROCK T」「アノマロT」「デスモT」を発売する。

「PUNK T」は、「Punk is not dead」というフレーズとともに、ギブソン「レスポールJr」をオマージュした一枚。シングルではなくダブルカッタウェイにこだわり、バックプリントにはアンプを積み上げたデザインが施される。

「ROCK T」は、「Rock is not dead」というコピーと共に、80年代に一世を風靡したB.C.リッチ「モッキンバード」をオマージュしている。屋外フェスシーズンに好きなバンドを選べない時に活躍するアイテムとして提案されている。

「アノマロT」は、5億年前に絶滅したアノマロカリスを題材にした、ロマンあふれる古生物デザイン。誰も見たことのない生きた姿を描いた、存在するはずのない博物画がモチーフとなっており、この夏の冒険へのお供になる。

「デスモT」は、絶滅哺乳類デスモスチルスの食卓をユーモラスに描いた作品。古生物ファンの"通"な笑いをまといたいという思いから生まれた、ちょっと哀愁漂う一枚である。

イラストレーター村田修とのコラボレーション

今回のTシャツアートは、イラストレーター/絵師の村田修氏とのコラボレーションにより完成した。"ダークでサイケ、でもどこかノスタルジック"な世界観で知られる村田氏は、書籍の装画や広告ビジュアルなど多くの作品を手がけるアーティストである。「トーキョーゾンビデラックス」などのTシャツアートでも国内外から熱い支持を集めており、今回も、レトロ文化と静かな偏愛がにじむアートワークが完成している。

発売時期と今後の展開

第3弾の4型は、12月下旬からの発売開始を予定している。詳細は公式サイトで追って案内される予定だ。IDENTI-Tは今後も、さまざまな界隈に宿る「好き」や「美意識」をTシャツというメディアに変換していく方針である。企業・自治体・団体・IPとのコラボレーションも視野に入れ、"偏愛×メディア"という視点からブランドとファンダムの間に新しい関係性を描き出していく。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000113.000086409.html