スペラボ和光市白子店が5月1日オープン、トランクルーム新規開店


スペラボ和光市白子店が2026年5月1日にオープン
トランクルーム「スペラボ」を運営する株式会社UKCorporationは、埼玉県和光市に新店舗「スペラボ和光市白子店」を2026年5月1日にオープンすることを発表した。同店はジュネス192の1号室に位置し、東武東上線「成増」駅から徒歩23分の場所にある。
充実したサイズバリエーションで多様なニーズに対応
新店舗では、一人暮らしから法人利用まで幅広いニーズに対応できるサイズを揃えている。一人暮らし向けには0.5畳と1畳のサイズがあり、約18~36個分の段ボール相当の広さでクローゼット代わりとして利用可能。オフシーズンの衣服や布団、スーツケースなどの収納に適している。一方、ファミリーや法人利用向けには2畳と3畳のサイズが用意されており、約72~144個分の段ボール相当の広さで、洗濯機や自転車などの大型家具・家電、オフィス用品や商品在庫の保管に利用できる。
非接触・非対面で最短1時間での利用開始が可能
スペラボの特徴は、見学から契約、解約まで完全非接触・非対面で完結することだ。スマートロックとダイヤルキーを採用しており、物理的な鍵の受け取りが不要。申し込みからご利用まで最短1時間で実現でき、忙しいビジネスマンや急な転勤が必要なケースに対応している。クレジットカード決済完了後、すぐに利用開始することができる。
ダブルセキュリティーと清潔な環境を完備
セキュリティー面では、入口と各部屋に鍵を完備したダブルロック体制を採用。トランクルーム内の通路には監視カメラも設置され、大切な荷物を安全に保管できる。現在までに盗難などの事例は報告されていない。また、ほとんどの店舗がオープン1年以内で、内装は新築で清潔感がある。定期的な清掃と空調管理により、店内は常に清潔で湿度管理も万全だ。
オープニングキャンペーンを実施中
スペラボ和光市白子店のオープニングキャンペーンとして、特別割引賃料でサービスを提供している。個人・法人問わず利用できるため、興味のある方はお気軽にお問い合わせください。収納アドバイザーであるスタッフに相談すれば、必要な広さについてのアドバイスを受けることも可能だ。
スペラボは全国700店舗以上を運営
スペラボは東京・大阪を中心に700店舗・22,000室以上の屋内型トランクルームを運営している。上昇する不動産価格の中、都心部の居住スペースは限られており、住宅のスリム化が進んでいるのが現状だ。それでも趣味の道具や季節のお洋服、年に数回しか使用しない雛人形やクリスマスツリーなど、大切な思い出が詰まったものは必要である。スペラボは、こうした都心部ならではの悩みを解決するために誕生した。また、長期で借り手のつかない物件をトランクルームにリフォームすることで、空き家数80万戸とも言われる社会問題の解決の一手になることを目指している。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000709.000062166.html