公募/コンテスト/コンペ情報なら「Koubo」

松戸市の景観表彰、第13回受賞6作品が決定

タグ
記事・ブログ・投稿
報道発表
プレスリリースより

松戸市景観表彰とは

松戸市内の優れた景観を形成する、魅力的な建物やまち並みを表彰する松戸市景観表彰が、第13回目となる今回、受賞6作品を決定しました。この表彰は、市民や事業者の景観づくりに対する意識の高揚と、景観形成の取り組みの促進を目的として平成23年度から実施されており、今回は第13回目の開催です。

松戸景観大賞はうめ家石材店

建築物・工作物部門の最高賞である松戸景観大賞は、うめ家石材店が受賞しました。八柱霊園の参道という特徴のあるまち並みの中で、外観が周囲の景観にとてもなじんでおり、将来的にこの通りが質の高いものでつながっていくことを予感させる、景観に優れた建物として評価されています。

松戸景観優秀賞の受賞作品

松戸景観優秀賞は、建築物・工作物部門で社会福祉法人恩恵会けやきの森保育園貝の花が選ばれました。光を取り込んだり、にじみ出したりというアイデアが非常に素晴らしく、建物の外構もよく考えられており、周辺の低層の住宅街を中心としたまち並みに対して、景観の配慮がとても高い水準でなされていると評価されています。景観スポット部門では、東漸寺とブロッコリーのような木(常盤平団地望のひろば)が受賞しました。東漸寺は境内にある建物と樹木などが見せる四季折々の表情が、良好な景観として伝えたいと思える風景として高く評価されました。ブロッコリーのような木は、昭和37年に常盤平団地ができた時からずっとまちを見守ってきたこの木が、この先のまちの移り変わりも見守ってくれる期待と、大事にしたい、気持ちが安らぐ良好な景観として伝えたいと思える風景であることが評価されています。

松戸景観奨励賞の受賞作品

松戸景観奨励賞は、建築物・工作物部門で紙敷あんどが受賞しました。建物自体の評価に加え、神社の雰囲気を押さえている点がとても良く、この町会の人ではなくてもインターネットから予約して使用できるという先進的な利用方法を取り入れていることも含めて、新しいコミュニティー施設の形が提案されている点が評価されています。まち並み部門ではビー・グレイス新八柱40プロジェクトサウスが受賞し、大規模な分譲住宅地であり、路地の共有性は将来にわたっての景観として評価されました。

受賞作品パネル展示を開催

歴代受賞作品のうち24点を一挙公開するパネル展示が開催されます。開催日時は2026年4月15日(水)から24日(金)の平日各8時30分から17時(最終日は15時まで)です。会場は松戸市役所1階連絡通路となっています。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000584.000015010.html