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手紙として送れる詩集『なんだ愛か』3月27日発売、詩人小山将平の最新作

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手紙
報道発表
プレスリリースより

手紙をテーマにした新作詩集『なんだ愛か』が登場

詩人・小山将平による新作詩集『なんだ愛か』が2026年3月27日に発売される。本著は詩集であるとともに、手紙(ポストカード)をモチーフにデザインされた作品である。好きなページを切り取り、宛先を書いて切手を貼れば、そのまま手紙として送ることができるという独創的なコンセプトを採用している。

「愛」をテーマに全16篇を日英で収録

「あぁなんだ、愛の話ね」ってくらいに軽快に思えるほど、当たり前にある愛のそばで暮らすために。誰かを思うこと、自分を抱きしめること、言葉にならない時間を大切に生きること。そうした日々に寄り添う全16篇を収めている。「なんだ愛か」「とっておきの手紙」「花の便り」など、すべてのページが日本語と英語の2か国語で表記されており、国内外を問わず多くの読み手に届く構成になっている。

ポストカードとしても使用できるユニークな仕様

本著はサイズが105mm×150mm(ポストカードサイズ)と、手紙の標準的なサイズに設計されている。便箋をモチーフにした罫線のあるページもあり、自由に感じたことを書き込むことも可能だ。全ページは著者の小山がイラストを含めてデザインしており、詩集としての美しさと実用性を兼ね備えている。

詩人・小山将平が描く「詩 ×(仕掛ける)」の第一弾

本企画は、詩的な言葉を詩集という閉じた場所から解放し、より自由にさまざまな形で詩的な言葉と出会える機会を世の中に増やしていくシリーズの第一弾である。詩人・小山将平は、自身の詩やエッセイを読み返したとき、それらがまるで過去の自分から未来の自分へ宛てた手紙のようだと感じたことをきっかけに、自分と向き合う時間を文化として育む活動を始めた。現在は東京・蔵前を拠点に、手紙を書く体験を起点として、自分の気持ちと向き合う時間を提供している。

発売情報と商品概要

『なんだ愛か』は3月27日より、東京・蔵前の「自由丁」「封灯」店頭およびオンラインストアで販売開始となる。定価は1,980円(本体1,800円+税10%)。本体32ページ(封筒カバー付き)の構成で、詩・デザインは小山将平が、写真は小山将平と野村光歩が担当している。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000026.000034319.html