D.LEAGUE新チーム「NAIL the NAME」最終審査がハイダン決勝で開催


ハイダン決勝の舞台で「NAIL the NAME」最終審査を実施
株式会社アノマリーは、2026年4月18日(土)に両国国技館にて開催される『マイナビHIGH SCHOOL DANCE COMPETITION 2026 FINAL』において、D.LEAGUE 26-27参画の新チームオーディション「NAIL the NAME」の最終審査を大会内で実施することを発表しました。全国の予選を勝ち抜いた精鋭たちが集結する両国国技館という夢の舞台で、候補生たちによる初のパフォーマンスが披露されます。
次世代フィメールアーティスト発掘を目的とした「NAIL the NAME」
「名前を刻む(NAIL)=自分の存在を証明する」をコンセプトに、D.LEAGUE 26-27 SEASONから参画する新チームの創出と、次世代を担うフィメールアーティストの発掘を目的としたオーディションです。ハイダン出場校に引けを取らない、自らの名を歴史に刻むための「魂のパフォーマンス」を披露する候補生たちがプロへの切符を懸けて競います。合格者はプロダンスリーグの舞台で活躍する「Dリーガー」としての契約が約束されています。
KANUをチームディレクターに迎えた「NAIL the NAME」
「NAIL the NAME」のチームディレクターはKANUが務めます。ヒット・グルーヴ・パワーを自在に操り、アンダーグラウンドで培ったOld SchoolにNew Schoolを融合させた唯一無二のHIPHOPスタイルを持つKANU。NCT DREAM、NCT WISH、BoAなどの韓国アーティストをはじめ、timelesz、山田涼介、中島健人、JO1など、幅広いアーティストの振付を手がけています。InstagramやTikTokといったSNS上でも高い支持を集めており、日本国内のみならず海外ファンからも熱い注目を浴びているダンス振付師です。
高校ダンス部日本一を決定する「マイナビHIGH SCHOOL DANCE COMPETITION」
2015年よりスタートし今期で11度目の開催となるマイナビHIGH SCHOOL DANCE COMPETITION 2026 FINALは、全国の高等学校および高等学校に準じる教育機関に在学中の学生を対象としたダンスコンテストです。予選は関東、関西、東北、中部、九州の合計5地区で開催され、今シーズンは予選の入賞枠が3つ拡大され、ポイントランキングによるファイナルチャレンジも実施されます。各予選通過校は2026年4月18日(土)に開催される決勝大会へと勝ち進み、高校ダンス部の日本一が決定されます。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000388.000010125.html