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社会問題解決のビジネスアイデアを高校生が競う「高校生みんなの夢AWARD7」エントリー開始

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報道発表
プレスリリースより

社会起業家の育成を目指す高校生対象のコンテスト

公益財団法人みんなの夢をかなえる会は、高校生が社会問題を探究し、ビジネスの力で解決するアイデアを発表するコンテスト「高校生みんなの夢AWARD7」のエントリー受付を開始した。当法人は社会問題を解決する起業家を発掘・育成・支援するビジネスプランコンテスト「みんなの夢AWARD」を16年連続で開催しており、高校生向けは2019年から始まり、今年で7回目の開催となる。

無料のオンライン学習プログラムで充実したサポート

エントリーに向けて、希望者には「ソーシャルビジネス学習プログラム」を無償で公開している。講義動画と講義ごとのワークシートで、高校生のビジネスアイデア策定をサポートする。高校生が社会問題やSDGsについて学び、社会問題を解決している様々な社会起業家の事例に触れながら、売上高や差別化戦略などビジネスの基本を習得できる。動画は一本当たり20分前後で構成されており、総合探究などの授業で活用することも可能である。

一流のプロフェッショナルによる直接指導

全国大会に進むファイナリストには、プロの講師によるビジネスモデル指導やプレゼンテーション指導などが行われ、大舞台で自信を持って発表できるようサポートを受ける。カリスマ経営者やプレゼンテーションのトップ講師など、業界の第一線で活躍するプロフェッショナルが直接指導する点が特徴である。

全エントリー者にAO入試対応の証明書を発行

ソーシャルビジネス学習プログラムを受講し、エントリーした高校生全員に、総合型選抜(旧AO入試)等に活用できる「高校生みんなの夢AWARD7エントリー証明書」が発行される。参加者からは「AO入試で希望進路に合格することができた」や「プレゼン能力が向上した」など、進学や進路決定に大きく役立ったという声が上がっている。

前回大会の実績と選考スケジュール

前回の「高校生みんなの夢AWARD in 大阪・関西万博」では、全国396校から2,464名の高校生が応募し、全国大会では10名のファイナリストが発表した。グランプリは沖縄県立北山高等学校の平戸凰雅さんが、沖縄の伝統工芸品を海外に販売するビジネスアイデアで受賞した。今年度は2026年6月7日がエントリー締め切り、7月9日に二次選考結果発表、8月20日に全国大会が国立オリンピック記念青少年総合センター大ホールで開催予定である。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000035.000074620.html